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09/01/2013

新聞をめぐるさまざまな話題  その1

きょうの「たかじんのそこまで言って委員会」が、新聞について取り上げていました。これが、なかなかおもしろかったですね。事情通の語る新聞各紙の裏側です。
時事通信/特別解説委員・加藤清隆氏「新聞は生き残りで大変。朝日は頭がいいというか、ずるいというか、ここで左から右へ振って現実路線を取れば、生き残れると判断した(社長から聞いた)。一方、毎日は思い切って左に振って勝負に出ている」
櫻井よしこ氏「何が正しいかでなく、経営から判断しているということね」
東京新聞・中日新聞/論説副主幹・長谷川幸洋氏「毎日は昔からああじゃなかったですか。今になっておかしくなったわけではない」
辛坊治郎氏「毎日は昔からおかしかった」
須田慎一郎氏「毎日はリベラルで左に軸足を置いている。記者が足りないのでローテーションを行っており、いまの社長も・・・も社会部出身。社会部には左派が多い」
金美齢氏「3月に首相と食事をした。そこに毎日の女性記者が取材にきた。こちらはディナーであちらはランチ。新聞に掲載された記事の最後は、<やっぱりお茶漬けがいい>。取材内容をねたみややっかみで書かれてはたまらない」

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