« ノーベル賞受賞者講演会 その1 | Main | 含蓄あるポスター in FUMINOSATO その7」 »

09/24/2013

ノーベル賞受賞者講演会 その2

最初に総合司会の京大大学院理学研究科教授・阿形清和氏から、教育と個性についてお話がありました。
<日本の中学・高校では、全員同じ教科書を使って、みんなが一定のレベルになることを目指します。大学になっても3年までは同様です。個性をベースとした教育は、大学4年の卒業研究、大学院からです。ここでやっと、先生や先輩など良きライバルたちと個性をぶつけあうことが始まります。このサミットでは、ノーベル賞受賞者からユニークな個性がトップレベルの研究にとって大切であることを中高生のみなさんにも理解していただきます。将来、優れたサイエンティストになってください>
http://www.congre-cc.jp/science/

|

« ノーベル賞受賞者講演会 その1 | Main | 含蓄あるポスター in FUMINOSATO その7」 »