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09/23/2013

アートな大阪大発見  大阪を描く 佐伯祐三と国枝金三

9/21に天王寺図書館で開催された大阪新美術館建設準備室連続アート講座第2回は、高柳有紀子学芸員の講演でした。
同時代に生きた2人が、大阪をどう描いたか? 興味深い話がいろいろ。
1) はじめに
2) 佐伯祐三の軌跡~パリへ
3) 佐伯祐三の描く大阪 “滞船”
4) 大阪の街を描く~国枝金三
5) まとめ~成長する街大阪を描いた国枝金三と、大阪の船を描いた佐伯祐三

成長する街大阪は当時、注目の的。多くの画家が中之島風景を題材にしました。国枝金三もそう。ところが佐伯祐三は他人と違う独自の感性で、他人が対象としなかった風景を切り取り、船の絵等を描きました。佐伯は日本には絵にするものがないと、パリに題材を求めます。
http://http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000228726.html

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