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09/11/2013

五輪の商売、これはアウト

中国の新華社が「五輪開催地イスタンブールに」と誤報したおかげで、新聞数十万部を刷り直した中国の新聞社があったそうですが、日本でも朝日新聞の公式ツイッターが「東京落選」と大誤報。IOCが紛らわしい映像を流したからだそうですが・・・
ところで、9/10付朝日新聞夕刊の1面トップには驚きました。次のような文句を、オフィシャルスポンサー以外が宣伝に用いると、アウトだそうです。普通名詞にもこんな規制を押し付けているとは、商業主義のオリンピックと言われるわけですねえ。
「4年に一度の祭典がやってくる」「おめでとう東京」「やったぞ東京」「招致成功おめでとう」「日本選手、目指せ金メダル!」「日本代表、応援します!」「東京2020」
もちろん、「五輪」「オリンピック」という言葉やロゴも、IOCとJOCの登録商標ですからオフィシャルスポンサーしか使えません。
夜、オフィシャルスポンサーの某旅行代理店の役員OBに聞くと、「そうだよ」と記事をあっさり認めていました。何年か前から、知的財産権についてやかましくなったようですね。

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