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10/28/2013

映画 <潔く 柔く(きよく やわく)>

ベストセラーの少女コミックを映画化した作品です。日本テレビ放送網開局60周年記念作品。
主人公カンナが高校時代のシーンは、広島県の福山市鞆の浦、松永高校、呉市・れんがどおり商店街、竹原市・磯宮八幡宮、坂町・ベイサイドビーチ坂、尾道市等で撮影されています。広島出身者の私としては、うれしいロケ地が次々登場します。
(ストーリー)HPから
高校1年生のカンナ(長澤まさみ)は、思いを通じ合わせていた幼なじみのハルタ(高良健吾)を交通事故で失ってしまい、それを機に新たな恋ができなくなってしまう。時はたち、映画宣伝会社で働くようになった彼女は、出版社に勤める赤沢禄(岡田将生)と知り合う。何かとぶしつけな言動を繰り出してくる赤沢に憤慨しては反発するカンナだったが、意外な優しさを見せる彼のことが気に掛かるようになっていく。心の距離が近づいていく中、カンナは赤沢にもつらい過去があったことを知ってしまう。

月曜日の夕方 第4回上映を観ました。受付で「予告編が始まって暗いので、通路側の座席で」とお願いしたところ、座席表の一番後ろの中央席を指差すので、思わず「えっ、そこしか空いていないんですか?」と聞くと、「いえ、この座席しか埋まっていません。あとはずべて空席です。どこでもどうぞ」。そこで、前後・左右ともど真ん中の席に座って観ました。あの広い空間でたった二人きりの贅沢な映画鑑賞でした。
長澤まさみと岡田将生の主演、日本テレビ60周年記念にしては、さびしい入りでした。早々と打ち切りになりそうな雰囲気?

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