« ごちそうさんフェスティバル その7 | Main | 料理  エノキダケの塩もみで ふんわり肉団子 »

11/12/2013

映画 スティーブ・ジョブズ

11/8、TOHOシネマズ梅田で観ました。アップル創業者の半生を描いた映画です。自分の理想を追い求め、まわりの人すべてを敵に回した反逆児が、次々革命的なデバイスを創っていく姿が印象的でした。シリコンバレーの寵児と言われながら、成功と挫折を繰り返す様子が詳しく描かれていました。
理想を追い求めて金に糸目をつけない開発姿勢が、取締役会と対立、ついに追放されてしまうなど、アメリカ企業の経営部門と開発部門の役割分担の実態がよくわかります。

WEBを見ると、この映画の評価は必ずしも高くないようです。革新的な開発そのものより経営上の確執等に焦点をあてた内容が、熱狂的アップル信者にはジョブズを好意的に描いていないと映るのかもしれません。事実と異なる部分もあるようです。

1970年代、友人たちと共にアップル・コンピュータをスタートさせた自宅ガレージは、本物を使って撮影したそうですね。

|

« ごちそうさんフェスティバル その7 | Main | 料理  エノキダケの塩もみで ふんわり肉団子 »