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12/11/2013

アートな大阪大発見 第6回  その2

12/1、西淀川図書館で開催された大阪新美術館と市立図書館のコラボ企画「連続アート講座・アートな大阪大発見 第6回/現代の大阪とアート――地域でがんばる美術とは?」の概要です。
現代美術というジャンルがある? 既存のジャンルにあてはまらないものが現代美術?
わけがわからん作品が現代美術? 抽象美術・キュビズム等が現代美術? 何をもって「わかる」とするか?
といった疑問から始まって、講師は、むしろ「芸術性」「考え方」が大切と言います。
そして、ひとまず「現代美術=現代において芸術性の認められる美術(少なくとも芸術性を目指している美術)」と定義します。
しかし、いつからが現代? 作者が長生きしたら昔の作品も現代美術になる?
といった奇妙な問題提起があり、引き続き「現代美術を見るときのポイント」「なぜ現代美術をすすめるのか?」、そして地域型アートプロジェクトの動向について詳しい解説がありました。

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