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12/21/2013

ユニクロの語源

カジュアルウェア「ユニクロ」って、なんとなく語呂もいいし、しゃれてるし、いったいどんな意味なんだろうと思っていました。会社の名前は「ファーストリテイリング」だし・・・。

12/21付産経新聞の「ニッポンの分岐点/<流通革命>④製造小売り」のなかに、
<ユニクロ創業者の柳井正(64)が広島市繁華街の本通りにユニクロ1号店となる「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」を開いたのは昭和59年6月2日・・・>

ユニクロは、UNIQUE CLOTHING WAREHAUSU(ユニークな服の倉庫)の略だったんですねえ。なるほど、知ってすっきり。記事には1号店の写真も掲載されており、英文の看板もはっきり読めます。

なお、wikipediaにこんなことも書いてありました。
<1984年(昭和59年)6月に広島市で第1号がオープンしたときは「UNIQLO」ではなく、「Q」が「C」になっている「UNICLO」でした。1988年(昭和63年)、香港で合弁会社を設立しようとする際「C」を「Q」に間違えて登記してしまったのですが
その字体を見た「柳井正・ファーストリテイリング社長(現ユニクロ会長兼社長)」が、
「CよりQの方がかっこいい」と、気にいったそうです。これを機に、店名の表記は「UNIQLO」に統一されたのでした。

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