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12/18/2013

お嫁さんにしたい女優ナンバーワンだった市毛良枝さん その1

先日、サンケイホールブリーゼで講演を聴いた市毛良枝さんが2日くらい前のNHK「ゆうどきネットワーク」に出ていました。講演内容を中心に再現ドラマを交えて市毛さんのこれまでの生き方を紹介していました。
亡くなったお父さんの担当医に再会し、「今度山に登られるとき、いっしょに連れて行ってください」の一言が、人生を変えたことや、その時の燕岳~常念岳登山の写真も。背景に写っている緑の斜面が新鮮に見えました。
長女夫婦が今年の夏、常念岳に登り、「きれいだったよ!」とすっかり北アルプスかぶれになっていたことを思い出しました。
初登山で市毛さんの中の何かが変わります。心のなかのもやもや(自分は派手な女優業には向かない)が晴れ、自分に自信を持てたのです。
山の素晴らしさに目覚めた市毛さんは、当時73歳だったお母さんを八ヶ岳に誘い、その後も10カ所ほどいっしょに登りました。さらに日本を飛び出して、ヒマラヤ ヤラピーク登頂やアフリカのキリマンジャロ登頂など5,000メートルを超える山にも。
登山という新たな生きがいをえたことで、女優業にも楽しさを感じるようになったとのことです。
(その2は、市毛さんが出演する正月時代劇「桜ほうさら」について)

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