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12/27/2013

映画 永遠のゼロ その1

大阪新聞復刻版2013.12.20によれば、百田尚樹さんがデビュー作「永遠のゼロ」を書いたとき、大手出版社はことごとく出版を断ったそうです。「戦争もののフィクションは売れない」。結局、単行本が出たのは平成18年、21年に文庫化され3年かかって100万部を突破、その後は売れに売れて現在380万部。21世紀で最高部数を記録した文庫本です。「戦争ものフィクションは売れないという常識も吹き飛ばしました。

百田さんは「同じことをしていたらおもしろくない。次々と新しいことに挑戦したい。楽な道を歩んでいたらダメです。甘い。やっぱりチャレンジしなくちゃ」。
ということで、書くたびにジャンルが違い、それが次々ベストセラーになっています。ボクシング、整形美女、時代物、経済小説、主人公がオオスズメバチ、そして最新刊はクラシック音楽。

百田さんのデビュー作「永遠のゼロ」の映画を観てきました。私が小説を読んだのは、3年半前、文庫版でした。

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