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01/11/2014

里中満智子さんの<天上の虹 持統天皇物語 第8巻>

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< 大阪市立住之江図書館から借りた「天上の虹 第7巻」を読み終えました。
<中央集権化を計る天皇のよき片腕となった讃良(さらら)。しかし、皇太子(ひつぎのひめみこ)の問題に心をくだき、女として愛されない寂しさに耐えなければならなかった。一方、十日(といち)と高市(たけち)の仲も。大海人の権力維持のために引き裂かれる>
大海人政権の皇后として、ゆるぎない地位と夫の愛を得た讃良に、しばし平和な時が流れる。讃良皇女――のちの持統天皇。激動の時代を生きた女の愛を語る 大型歴史ロマン 第8弾>

第20章:十市皇女、第21章:わかれ道、第22章:少年たち

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