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01/03/2014

水川あさみ ベトナム一号線を行く 前編

1/2夜のNHK BSの番組を観ました。
いま、ベトナムブームなのでしょうか。12/20には筒井道隆さんの自転車によるベトナムの旅が放送されました。今回は水川あさみさんのバスの旅。ベトナムの都会と農村の人々、歴史に翻弄された人々との触れ合いを求める、ハノイからホーチミンまでベトナム一号線を南下するバス旅行は、いままで見たことも聞いたこともなかった新鮮なベトナムの現在の姿でした。

ベトナムの古都フエ(グエン朝最後の王宮は世界遺産)で、皇太后に仕えた女官が次のように言っていました。「ベトナム独立戦争が始まり、王朝が滅びた後も皇太后を世話し続け、ずっと慰めていました。<人生ですから、悲しくても生きていかなければなりません。一般国民になってもいいではありませんか>」
時代の荒波の中で生きてきたベトナム王朝の人々の悲劇が伝わってきます。

美人村一番の美人ホアさんは19歳の地元大学で経済学を学ぶ学生です。牛がたくさん歩いている農村に住む彼女は、卒業後、農村にとどまるか、それとも都会に出ていくか・・・「自分の力でなんでもする田舎が好き」なホアさんは悩んでいます。こうした悩みは、日本でもベトナムでも同じですね。
ただ、イギリスでアパレルの仕事をしている恋人とは、毎晩、インターネット電話で話しているそうですから、時代は変わりました。

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