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02/27/2014

「プレミアムよるドラマ おふこうさん(8) 最終回」

NHK BSP 2/25放送の「おふこうさん」最終回を観ました。コメディタッチの風変わりなドラマでした。途中、入院のため、1カ月観ていなかったのですが、最終回で「おふこうさん」(つぐみ、貫地谷 しほり)が、人生を生き抜く極意のようなものを発見するという素晴らしいエンディングを迎えました。こういう結末に持ち込んだか、とちょっと感心。
自分が関わるとすべて不幸になる、というジンクスを信じてきたつぐみ。勤めていたマニュ閉鎖の危機に、オーナー栄のことば「自分でなく、ほかの人を応援する、助けになる仕事をしたいとマニュを立ち上げた」からヒントを得て、託児所を提案、成功を納めます。結局、ひったくりに金を奪われ、マニュは閉鎖に追い込まれますが、つぐみは「不幸は幸せの前触れ。いつか今日の不幸をきっかけとした幸せがやってくる」との境地に達します。人生のどんな困難をも乗り切っていける言葉ですね。生き方の極意を教えてもらった気分です。
人生うまく行かないときは、従来のつぐみと同じように、悪い方、悪い方へと考えがち。ますますドツボにはまってしまいます。しかし、最終回でつぐみが到達した「不幸は幸せの前触れ」という考え方は、人生の歯車をいい方に転がしてくれる魔法のことばになりそうです。

ところで、NHK BSPには「プレミアムドラマ」と「プレミアムよるドラマ」の2つの番組枠があります。どちらも夜の放送枠ですが、どう違うのでしょう?

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