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03/02/2014

特集ドラマ 下町ボブスレー  その2

人生にとって、非常に大切な言葉が次々出てくるドラマです。次のやりとり、すべて印象に残りました。
健太郎「間宮さんがやるならやってもいいかな」→美樹「人がやるなら、とかそういうの嫌いです」
健「これまで自分がやってうまくいったことないんです」→美「これまでとこれから、関係ないでしょ!」
(スポンサーを下りられて)美「こんなことしょっちゅうだよ、気にしない」、「私はあきらめない。また探す。こんなことふつうだし。さあ、営業再開だ」、「まあよくあることです。なんとかなります」
健「なんでそんなに頑張る?」→美「決めたことだから」
健「楽しいことなら他にもあるんじゃ」→美「私にはこれなんです」
健「俺、やりたいんです。人のためじゃなくて、自分のためです。とりあえず自分がちゃんとしないと、人のおために何もできない気がして」
こういうドラマに、モデルとなった実話が存在すると聞くと、うれしくなりますね。大田区の町工場の心意気を感じ、「もの作り日本」の底力をみる想いです。(終) 

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