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03/22/2014

タメ・トラベル 寛平・マリック・宮本文昭  その2

「人生の転機」も興味深い話題がいっぱい。マリックさんは、手品がうまくなってもTVから声がかからないくやしさから、マリック独自のハンドパワーを編みだしました。ハンドパワーの語源は、お客さんの「パワーが出ているんですか?」という一言。「おもしろいことはお客さんが言ってくれる。それを覚えて使うんです」というのも面白い発言でした。
寛平さんがマラソンを始めたいきさつも愉快です。28歳までヤンチャをして吉本から捨てられそうになったとき、池乃めだかさんに「瀬古選手とデッドヒートを繰り広げる夢を2回見た」と話したところ、「走ってみたら」と言われ、翌日からタバコもやめてランニング開始。吉本内で話題になり、「青梅マラソン(30km)に出ろ。3時間切ったらギャラ倍にしてやる」といわれ、見事ギャラ2倍に。それが縁でマラソンの世界に入ると、短気が治り、性格が変わり、良い人に。まるで夢のような人生の転機です。(完)

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