« 工学部ヒラノ教授 その5 | Main | 妊婦がダイエットすると、生まれた子供は一生肥満体質になる! »

03/30/2014

たかじんのそこまで言って委員会 4大紙比較

きょうの「そこまで言って委員会」は、全国紙4紙の徹底比較。「靖国参拝」「慰安婦」「秘密保護法」等について、各紙がどう報道し、どう主張したかを紹介し、討論する内容でした。

司会:桜井よしこ、山本浩之、パネラー:金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆(時事通信)、三木哲男、宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ、ゲスト:橋本五郎(読売)、長谷川幸洋(東京中日)、佐々木類(産経)

朝日は「当社の考えは紙面やwebで」と出席を拒否、毎日は返事も寄越さなかったそうです。
朝日については、すでに誤報(というより捏造)が明らかになっている<従軍慰安婦の強制連行でっち上げ記事>や<勤労奉仕と慰安婦を混同した記事>の即訂正と検証が必要との指摘が相次いだだけでなく、「秘密保護法」が必要と主張していた過去の社説と、最近の秘密保護法絶対反対キャンペーンの整合性がまったくとれないことを鋭く批判されていました。火だるまになることがわかっている場に、出演する勇気のある記者はいなかったと見えます。

なお、産経の相次ぐスクープで明らかになった「河野談話時の調査のでたらめさ」、韓国側から「今回強制を認めれば、今後問題にしないから」と騙され?て言いなりに修正して出来上がったのが河野談話」だということを他紙が後追いせず、報道していないことにも批判が集中しました。

「日本の新聞は、同じではない」ことを、あらためて認識させてくれる番組でした。新聞を1紙しかとっていない家庭が多いでしょうから、こういう各紙比較検証番組は貴重です。

注)朝日は2013年2月17日付社説で、「秘密保護法」は必要であると主張しています。内容は自民党の主張と全く同じ。これがどうして「一般人も飲み屋で雑談しただけで逮捕される」「オスプレイの写真を撮っただけで逮捕される」といった嘘の記事になるのでしょう? 
<海外での情報収集には、言葉を操り、現地に溶け込む専門家の配置が必要だ。NSCで分析するなら、その能力に秀でているうえ、省益にとらわれない人材をそろえる方法を工夫しなければならない。情報力を強めようとすれば、秘密保全が問題になる。簡単に漏れるのでは、他国も情報を教えてはくれない>

|

« 工学部ヒラノ教授 その5 | Main | 妊婦がダイエットすると、生まれた子供は一生肥満体質になる! »