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04/11/2014

遺伝子検査の精度 わかりやすい説明

先日、読売記者が2つの検査機関に依頼した結果を比較して紹介しましたが、4/11付日経に面白い解説が掲載されていました。

<遺伝子の微妙な違いから「〇〇病になる危険が3倍」という結果になったとしても、その数値の捉え方には注意がいる。このリスクは、同じ遺伝子の型を持った集団の傾向を統計学を利用してはじき出したにすぎず、個人にあてはまるかどうかは別の問題。あるテストでA組の平均点が80点、B組の平均点が50点だったとしても、A組の生徒の中に40点の人がいるのと理屈は同じ>

数字にだまされないよう、くれぐれもご注意ください。

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