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04/03/2014

合馬たけのこ 北九州市 その2

「合馬のたけのこはアクやエグミがない」そうですが、その理由が「空気にふれないように粘土質の赤土を敷いている」ためということを番組で知りました。生産者がそれなりの苦労をされてきた結果なのですね。
ふつう捨ててしまうたけのこの姫皮と、カキのひもを使い、味噌代わりに同じ発酵食品チーズを用いた「姫川・かきのひも・鯛のイタリア風ごまあえ」、食材をいれた容器をラップで覆い、湯煎して香りを閉じ込めて澄んだスープを作った「鶏とたけのこの真空スープ」、モッツァレラチーズ、たけのこを小倉牛で包み、衣にグリーシニを付けてカリカリに揚げたメインディッシュ「小倉牛とたけのこのカツレツ」・・・いずれもおいしそうでした。ご飯に合うイタリア料理の完成です。
現地の食材を組み合わせて、ご飯に合うイタリア料理を作るという課題、登場されたシェフにとっても、面白くて、楽しいテーマだったでしょうね。

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