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04/08/2014

プレミアムドラマ 珈琲屋の人々

4/6から始まったNHK BSPのプレミアムドラマです。
「一杯の珈琲が人生を変える」がテーマだそうですが、なんとなく湿っぽくて重苦しい雰囲気。暗いドラマは苦手ですので、次回どうしようかなと思案しながら観ました。でも、人生を変える珈琲を入れるのは、柏木冬子(木村多江)の夫を殺した宗田行介(高橋克典)ですよね。暗いイメージの彼が、珈琲屋に集う人々をどのように幸せに導くのか、ちょっと興味も湧いてきました。

夫を殺した犯人・行介に会いに行く妻・冬子の気持ちがいまのところ理解できませんが、第1回ですでにかなり冬子の気持ちは、行介になびいている様子。これからどんな展開を見せるのか、珈琲屋の客が引き起こす事件の行方とともに気になります。

わけありで憂いを秘めた、しっとり美人の人妻――、まさに木村多江さんがぴったりの役です。高橋克典さんの苦み走った表情も、一方的に自分が悪かったわけではないとはいえ、人を殺した自分はもう幸せな生活を送るわけにはいかないと決心して生きる男という感じがします。
この二人が、明るく幸せな人生を送ることはできるのか? 次回以降をお楽しみにというところですね。

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