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05/13/2014

里中満智子さんの<天上の虹>11巻

大海人(おおあま=天武天皇)にしのびよる病魔と 天変地異の世の不安をかきたて、時代は次期政権へ向け、静かに動き始める。
大海人政権を支える讃良(さらら=のちの持統天皇)にも、後継者をめぐって、不安がひろがる。
―――
大名児(おおなこ)の裏切りに失望した大津は、草壁に対し闘志を燃やす。讃良は草壁に過大に期待するが、重要ポストは高市と大津に与えられていく。突然大海人は病に倒れて・・・。


11巻は住之江図書館から借りたのですが、中をみると「○○学校図書館」の印が押してあります。どうなってんの? 廃校になっているわけでもないようだし。同じ市立どうし、蔵書の移管でもやってるのかな。

S11_p1070191


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