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05/12/2014

百恵は歌が下手、足が太くいいところなし。森昌子のあだ名は孫悟空 その2

堀:「歌のうまい下手でスカウトしたのは、森昌子が最初。彼女の取柄は<歌がうまい>ということだけ。ルックスも体型も子供、和田アキコのつけたあだ名は<孫悟空>」。
「百恵は歌が下手、足が太くちっともいいところがない。映像を重視したのがプラスになった。メロディーを歌うのでなく、言葉を大切に届けるってことに、コツみたいなものを体得した」。
百恵ちゃんの当初の評価とその後の努力がよくわかる逸話です。

「ヤング101」メンバーによる美しいハモリのコーラスと動きのあるダンスで、圧倒的な人気を誇ったNHK「ステージ101」。集団のハーモニーを重視したため、ソロ向きのユーミンがオーディションに落ちた話は、番組の性格をよく物語っていますね。

朝ドラのシーンも懐かしく観ました。「水色の時」第1回、17歳の大竹しのぶさんの爽やかなお色気、「純ちゃんの応援歌」に山口智子さんと二人三脚で走った笑福亭鶴瓶さん。19歳の竹内結子さんが主演した「あすか」は、当時、毎日楽しみに観ていました。
いろいろ面白い発見のある朝ドラの映像でした。(完)

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