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06/14/2014

夏は来ぬ の歌詞について その1(1番)

住吉大社の卯之葉神事&卯の花苑の記事を書いたとき、唱歌「夏は来ぬ」を取り上げました。作詞は歌人・佐々木信綱、作曲は小山作之助。その抒情的な歌を聴くと、心を洗われるような気がします。まるで日本の原風景を見るよう。

この歌はかつて、長らく小学校音楽の教科書にも載っており、だれでも知っている歌でした。その後、NHKの「みんなのうた」にも何回か取り上げられています。ただし、歌詞の難解なること、とても小学生の理解を超えます。

先日の住吉大社「卯之葉神事」に引き続き、きょう6/14は住吉大社「御田植神事」が行われました。そこで「卯の花」と「早乙女」に関係する「夏は来ぬ」の歌詞について、考えてみることにしました。全部で5番までありますが、youtubeの新妻聖子さんバージョンは、4番を省略しています。

https://www.youtube.com/watch?v=T6PIOBeBDIo&list=FLc84_2On54OI3-GHv9CN0IQ&index=26

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