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06/16/2014

夏は来ぬ 歌詞について その6(4番)

4番にも難しい言葉が出てきます。

楝(おうち)ちる 川べの宿の
門(かど)遠く 水鶏(クイナ)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

「楝(おうち)」って何? <夏に花をつける落葉樹のセンダン(栴檀)を意味する。四国、九州の暖地沿海地に自生。庭木、街路樹として植栽。材は家具、果実は薬用>と書いてありましたが、見たことありません。
ということで調べたら、写真を見つけました。

http://yagi070.exblog.jp/11177428/

中之島の「栴檀の木橋」南詰めにもあるらしいですね。ときどき通っているのに知らなかった!
「宿」はここでは家。
「水鶏(クイナ)」は、<クイナ科の水鳥。全長約30cmの茶色の鳥。水辺の草むらに住む。鳴き声が戸を叩く音に似ているのは、夏鳥のヒクイナ><ツル目クイナ科に属する夏鳥の総称。多くは夜行性で戸をたたくような声で鳴きます><日本の古典文学にたびたび登場する「くひな」「水鶏」は、クイナとは別属のヒクイナを指していることが多い>等、解説してありましたが、見たことがなく、どんな鳥なのかイメージがわきません。
Wikipediaに「ヒクイナ」の写真が載っています。


Photo


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