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06/30/2014

ペンギンのお食事タイム

天王寺動物園でペンギン舎の前に行ったとき、ちょうど飼育係のおじさんがやって来て、ポリバケツの魚を水中にぶちまけました。群がったペンギンが、争うように魚を食べていきます。
珍しい光景が見られて、何となく得した気分。
争うように魚をくわえるペンギンの姿にもまして面白かったのは、近くで子供と一緒に見ていたお母さんがペンギンを応援する懸命の声。「来た、来た」「はよ食べ!」「あの子、あの子が」「おーい」「すごい!」・・・その一部を「3分間で早わかり! 天王寺動物園」に収録する予定。

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茅の輪をくぐってきました

きょうは愛染まつりの前に、西隣の大江神社によって「茅の輪(ちのわ)」をくぐってきました。1回目は左回り、2回目は右回り、3回目は左回り。初穂料を払って、人形(ひとがた)に名前と生年月日を記入し、息を3度吹きかけて、拝殿前のからひつに入れました。
そういえば、去年まで町会で回ってきた人形に名前を書いて提出していたはずですが、今年は来ませんでした。個人情報の問題でも起きたのかな? うーん、今まで初穂料も払っていなかったけど。

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アシカの赤ちゃんを見に行った

天王寺動物園に、今月アシカが2頭生まれました。見に行くと、大きなパパ、ママの間にちっちゃい赤ちゃんが2頭。寝そべったり、ヨチヨチ歩いて水をのぞきこんで水中に落下し、必死でコンクリート壁に掴まってよじ登ったり。新しい生命力を感じさせる光景でした。
コウノトリにもヒナが産まれた、との掲示がありました。うれしいですね、こういう話。もっともコウノトリが無事成長するのは大変らしいですが・・・

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ハルカスちゃんに会いに行った

ハルカスちゃんもお披露目から一週間、もうそろそろ人にも慣れてきた頃では?と、6/28天王寺動物園に出かけました。先輩の幸弥君(キリンのいなくなった天王寺動物園が、姫路セントラルパークから借りているオスのアミメキリン)が手前の部屋に出て草を食べているのが気になるらしく、仕切りの網戸からこちらをチラチラ眺めています。この分なら、間もなく仕切り戸も開けられるでしょう。
ハルカスちゃんは、日本一の高さのビル「あべのハルカス」を経営している近鉄が、アメリカの動物園から購入し、天王寺動物園に寄贈したメスのアミメキリン。1歳6カ月で身長2.8m。幸弥君との間に、早く2世が生まれてくれるといいですね。

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宮部みゆきさんのドラマがもうひとつ始まる

7/7からTBS系列で始まるのは、「ペテロの葬列」
http://www.tbs.co.jp/petero2014/

もうひとつ、8/30からNHK BSPでスタートするのは「おそろし 三島屋変調百物語」。連続5回。
出演は、波瑠、宮崎美子、満島真之介、佐藤江梨子、小島聖、かとうかず子、佐野史郎ほか
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/190020.html

現代物と時代物、宮部ファンにとってはうれしい夏ですね。

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3分間で早わかり!/The Lab. その14

その1から13までの総集編です。

https://www.youtube.com/watch?v=d2Bddb7l_fY

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いよいよ夏祭り

住吉大社と生根神社から夏祭りの案内、お札が届きました。大阪の夏祭りは、6/30の愛染さんに始まり、8/1の住吉さん(神輿渡御)で終わります。
きょうの「ひなちゃんの日常」は、あす30日の夏越の祓(なごしのはらえ)がテーマ。ひなちゃんが、茅の輪(ちのわ)くぐりは、お正月からの半年間についたけがれを取る行事だ、とママから教えてもらっています。

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06/29/2014

NHKスペシャル シリーズ故宮/第1回「流転の至宝」

06/28 NHK GTV 

故宮博物院の膨大な宝物が、戦火を避けるため、中国各地を転々としたことは知っていましたが、その責任者や苦労については、聞いたことも見たこともありませんでした。命がけで、皇帝の至宝を守り抜こうとした荘尚厳氏のような人がいたおかげで、今日まで貴重な文化財が保護・維持されてきたのですね。
なぜ貴重な文化財が集められ始めたのか、なぜ歴代の皇帝がそれらを継承し、自分の時代の文化財を追加していったのか。「歴史を掌握していることを内外に示し、権威付けを狙った」、「武力だけでなく、優れた文化がともなわなければ、権力は維持できない」――文化を重んじる皇帝たちには、こういった共通の考え方があったようです。多くの異民族を治めていこうと奮闘した皇帝たちの苦労がしのばれます。
荘尚厳氏は日本留学の経験者だったとのこと。日本との戦火を避け、皇帝の至宝を守る責任者になって苦しんだでしょう。彼は、湿気の多い洞窟に正倉院式の高床式倉庫を作り、皇帝の至宝をカビから守りました。「日本で学んだことと、日本と戦っていることは別」、荘尚厳氏が責任感の強い人で、 戦争の相手国であろうと、日本の良いことは取り入れるという考えの人だったことが、至宝を今日まで守ってきました。すばらしいことです。 今回の「故宮博物院展」は10年超かかってやっと実現にこぎつけたそうですね。台湾側が国交のない日本に所蔵品を持ち出した場合、中国当局に差し押さえられる可能性を危惧し、日本側が故宮展のため、新たな国内法を11年に制定したとか。
関西に来ないのは、残念です。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0628/

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クラゲという“神様”に出会った~世界一のクラゲ水族館~ その2

クラゲの種類ごとに人工繁殖に挑戦、常時50種類以上の展示ができる体制を作り上げた奥泉さんの努力に敬意を表します。春を告げるシロクラゲ、傘の直径が2センチのカギノテクラゲ(猛毒をもっているそうですが)、天女の羽衣のような3メートルもの触手を持つアカクラゲ、透明感のある白色から茶色に変化し、食感がよくて高級食材になるビゼンクラゲ、地中海に棲息するコティロリーザツベルクラータ、春に姿を見せるイオリクラゲ、太平洋のミズクラゲパープルオーレリア、カラフルなハナガサクラゲ・・・どのクラゲも美しく、神秘的です。ネオンサインのように光が移動するクラゲもいました。
クラゲが魚や餌のアルテミラを時速130kmの高速で打ち出す毒針で仕留める姿には驚きましたが・・・
小さな水族館が生き残りをかけて、クラゲの人工繁殖に挑戦する姿、水槽の水流のわずかな変化でクラゲが沈んだり、ダメージを受けることなど、大変なご苦労をされていることがよく伝わってきました。(完)

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クラゲという”神様”に出会った~世界一のクラゲ水族館~ その1

06/28 NHK BSP。

クラゲは、ほんとうに神秘的な生き物です。見ていて癒されます。私が最初にクラゲに魅せられたのは、大阪・アベチカの飲食店が通路側の大きな水槽にミズクラゲをたくさん飼っているのを見たとき。触手を伸び縮みさせながら、ゆらゆら上下左右にさまよう姿・・・この世のものとは思えない不思議な感覚に襲われました。今回の番組を観て、クラゲの飼育が難しいことを知り、お店の人はずいぶん苦労されていただろうなと思いました。
1年半ほど前、大阪・海遊館に行って、ずいぶんたくさんのクラゲを見ることができ、改めてクラゲの魅力に憑りつかれました。
世界一のクラゲ水族館、いつか行ってみたいものです。
オープン3年目、27歳で館長を任された村上龍男氏が、観客数の少なさに閉館を覚悟し、最後のイベントとして開催したのが珊瑚特別展。そこに偶然紛れ込んでいたサカサクラゲの赤ちゃんの姿に、みんなが魅了されます。「これからはクラゲ水族館でいこう!」と決心した村上館長、まさに、「クラゲという神様が、水族館の危機を救ってくれました」。
経営危機にあっても、鋭い先見性、的確な判断力を失わなかった館長の存在により、世界一のクラゲ水族館が出来あがったのですね。

http://www4.nhk.or.jp/P3190/26/

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ロボットに何歳?と聞いたら/The Lab. その13

その他、摩訶大将棋、3D体験型環境教育ゲーム、電気自動車、同走行サウンド体験等、いろいろ面白い展示が並んでいます。展示は期間限定や展示替えがありますので、ここで紹介したものがいつでも見られるわけではありません。桂米朝アンドロイドは全国周りが忙しくて、標識も消えていました。現在、高松に出張中です。
ところで、会場にロボットがいます。「お名前は?」と聞くと「私はフォルムです」と答えてくれました。「何歳?」と聞くと、なんて返事が返ってきたと思います?
次回最終回の「3分間で早わかり!」の最後に収録していますので、そちらの動画をご覧ください。

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布なのにスピーカー/The Lab. その12

一見してただの布に印刷したポスターみたいですが、じつはこの全体がスピーカーになっています。TFLスピーカー、ヤマハの出品です。
特徴は、「薄い(1.5mm)」、「軽い(460g/㎡)」、「柔らかく曲げられる・丸められる・形も自由」、「印刷情報が載せられる」。
「指向性がよく、音を正面に届ける、歩くと音がついてくる」、「減衰しにくい」、「音が混じりにくい」、「ハウリングを起こしにくい」新しいスピーカーだそうです。

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06/28/2014

3D超臨場体験/The Lab. その11

眼鏡なしで3Dの超立体画像が見える不思議なスクリーンです。そんなのすでに見たことあるよ、という方は是非、The Lab.に来て実物をご覧ください。左右に体を動かすと、いままで見えていなかった影(裏)の部分が見えるんです!

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降雨感覚再現装置/The Lab. その10

今回は故障中で動いていなかったので、1年前の写真を。観覧者が雨傘をさすと雨の降り方によって違う感覚が実感できます。

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人間の視覚・聴覚・触覚のメカニズム解明する/The Lab.  その9

NTTコミュニケーション科学基礎研究所の展示です。目の錯覚や耳の錯覚を体験できる楽しいコーナー。興味をお持ちの方は次のホームページをご覧ください。これはすごい!
古今東西の不思議な錯覚現象の事例が集めてあります。

http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/

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今日は観たい番組がいっぱい

けさの「花子とアン」、見逃したので昼の部を予約。朝刊のテレビ欄で観たい番組としてチェックしたのは、NHK GTV「NHKスペシャル 故宮・流転の至宝」、村上龍の「55歳からのハローワーク」、NHK BSP「浮世絵ツアー東海道」、「クラゲ水族館」、「驚きのロボット大集合」、それから読売テレビ 織田裕二の「奇跡の教室」。
我が家のケーブルテレビのチューナーは3つなので同時録画は2つまで、生視聴と合わせて3番組見られますのですべて観るつもり。

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バーチャルフィッテイング(試着)/The Lab. その8

多くのドレスの中からどれが似合うか、いちいち着替えなくてもあっというまに比較し、判断できます。別室にある3Dボディスキャン装置は、最適サイズのドレスを縫製するシステムに使えそう。

最終回「3分間で早わかり!」の動画もご覧ください。おじさんがお似合いのドレスを選んでご満悦です。

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介護ロボット/The Lab. その8

介護負担を軽減するロボットも展示されていました。
「シートに乗ってやさしく抱きかかえられるように移乗できる」、「特殊センサーにより大便・小便を自動判別し、吸引・洗浄・除菌運転を自動で行う」だそうです。
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06/27/2014

ウエブラブルデバイスでビジネスを変える/The Lab. その7

コンピュータ画面を眼鏡にしたウエブラブルデバイスもありました。作業指示用に開発中だそうですが、実際にかけてみると、視野が狭く、ちょっと見にくい感じでした。


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梅花女子大学のオリジナル絵本//The Lab. その6

The Lab.には企業だけでなく、大学も研究成果を発表する場として活用しています。ちょっと異色なのが梅花女子大学。学生や卒業生が作った「子どもから大人までワクワクできる絵本」を展示しています。1年前にもありましたが、いまでも展示を続けているということは、大学のPRに大いに役立っているのでしょう。

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フェルメールの名画が3Dで!/The Lab. その5

これも1年前のオープン時から話題になりました。有名な「ミルクを注ぐ女」が3D化され、観覧者が上下左右、自由自在に視点を変えて鑑賞できます。
出品者は凸版印刷。印刷会社がこんな研究をしているのですね。今回の3D化で、いままで知られていなかった数々のフェルメールの作画法が解明されたとのことです。たとえば、ミルクが壺から出てくるはずがない描き方になっています。
「垂れるはずのないミルク!?」という項目で、次のような解説が書いてあります。
<女性は、壺から平鉢へとミルクを注いでいます。この角度の壺からミルクが流れ出ているとすれば、本来、壺の中のミルクは見えるはずです。しかし、フェルメールはそれを描いてはいません。ですので、ミルクは重力に逆らい、壺の奥から上がってきて注ぎ口を通過しているように見えてしまいます。見えるはずのミルクをあえて描かず、壺の中を漆黒の穴としたのは、そこから滴る一筋の白いミルクを際立たせようとしたからでしょうか。あるいは、注ぎ終わって戻す一瞬を捉えたのでしょうか。もしかしたら右手と左腕、そしてミルク壺の尻の部分が左にぶれたように表現されているのは、そうした動きを表しているのかもしれません>

今年3月、現地の美術館で「ミルクをそそぐ女」を鑑賞した安倍首相が、ご自身のBLOGに写真を掲載していました。写真撮影OKだったそうです。

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里中満智子さんの<天上の虹>14巻

持統天皇として天皇に即位した讃良(さらら)、一人で政治をおこなうことに無理を感じ、高市(たけち)を太政大臣に望みます。しかし、高市もが自分を恐れていることを知り、ショックを受けます。
持統天皇即位式で、史上初めて「三種の神器(草薙剣、鏡、勾玉)」がそろいました。以降、現在に至るまで皇位継承儀式の中心をなすシンボルとして受け継がれています。
なお、皇位継承をめぐって争いが起きることを防ぐため、天皇の存在を神になぞらえ、他者(一般人)の野心を押さえるため、「だれが後継ぎかをはっきりさせておく」という日本の天皇制度ができあがりました。

注)同書P34によれば、天皇の名称に漢風のおくり名がつけられたのは、奈良時代になってから。その時、鵜野讃良(うののさらら)(和風おくり名:高天原広野姫 たかまのはら ひろのひめ)におくられた名が「持統天皇」(維持し、統率する=先の天皇 大海人の意を継いだという意味)ということです。


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わらび餅

JR大阪駅の「御座候」の前を通りかかったら「わらび餅」が見えました。ご丁寧に「大阪では鶴嘴店(だったかな?)、大阪駅店、新大阪駅店しか売っていません」の張り紙が・・・。そうか、近鉄あべのハルカス店では買えないのか、と思うと貴重品のような気がしてついつい買ってしまった。
1パック100円のスーパーの安物に比べれば、うんとおいしいけど。

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右手だけですいすい荷物を動かせるロボットアーム /The Lab. その4

これは1年前のスタート時にも展示されていました。今回はスタッフが運転している様子も見ました。観覧者の小さな子どもも動かしていました。荷物は大きい方が10kg、小さい方が5kgと言っていたかな。
出品者が鴻池運輸の技術研究所というのも面白いですね。
動画は最終回の「3分間で早わかり!」の中で。

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恐竜を発掘して骨を組み立てる!/The Lab. その3

地中から恐竜の骨を発掘して、それらを組み立てるゲームもありました。画面をタップすれば、岩が崩れ、指を滑らせば土が取り除かれ、やがて骨が現れます。さらにその姿が3D表示され、上下左右に回転させることもできます。
現在開発中のゲーム。The Lab.に展示して評判を見ながら改良点を探っているそうです。

グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル The Lab.、入場無料。
動画は最終回の「3分間で早わかり!」の中で。

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3Dプリンターで作った恐竜の骨/The Lab. その2

最近話題の3Dプリンターを使って作った恐竜の骨が展示されていました。(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル The Lab.、無料)

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恐竜が動き出す!/The Lab. その1

壁に恐竜の絵が描いてあります。タブレットをそちらにかざすと、タブレットの中で恐竜が動きだし、そのうち骨格になって前進を続ける・・・

なんとも面白い「拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)を体験できるのが、グランフロント大阪北館のナレッジキャピタル・The Lab.(ザ・ラボ)。しかも入場無料です。

拡張現実とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉、といっても訳がわかりませんが、実物を観ればたちまち納得。
産経新聞が紙面の写真にスマホやタブレットをかざせば、動画が見られる「かざすンAR」をやっていますが、The Lab.のはちょっと質が違う。なにしろ最新研究を取り入れた恐竜の精密な姿、骨格を使った動画ですから。昔見慣れた恐竜とはだいぶ違います。
(動画は最終回の「3分間で早わかり!」の中で)

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06/26/2014

<3分間で早わかり!>シリーズが増えました

本日、次の1点を新たに追加、合計16点になりました。いつも見られるわけではない夜の海遊館です。
2012年11月のデータベースから作成。

3分間で早わかり! 大阪・夜の海遊館
http://youtu.be/9rYXzkv6xos

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<3分間で早わかり!>シリーズが増えました

本日、次の1点を新たに追加、合計15点になりました。2012年11月のデータベースから作成。

3分間で早わかり! 大阪城放鷹術(鷹狩)2012 11 02
http://youtu.be/wWeZlLG3NKo

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06/25/2014

健康診断で寿命は延びない

わけがわからない話と言えば、昨日の産経新聞「家庭医が教える病気の話(武蔵国分寺クリニック院長 名郷直樹氏)にこんな話が・・・・

・健診を毎年受けることが家族の負担減や社会貢献につながっているかの判断は難しく、むしろ、毎年受けるのが好ましくないことが最近の研究で明らかになっている。
・血圧やコレステロールの測定で寿命が延びるかどうかはわからず、糖尿病の早期発見の効果も明らかではない。
・日本では健診を毎年受けることが勧められ、多くの公費が投入されているが、それに見合う効果があるかはよくわかっていない。
・血圧やコレステロールのように長年にわたって徐々に変化し、その緩徐な変化が体に影響するようなものは、もともと早期発見の意義は小さい。
・健診を受けて病気にならないように、と考えている人は日頃も健康に留意している人が多く、毎年健診を受ける意味は小さい。投入される費用は公費の無駄。

ということで、「日頃から健康に気をつけ、公費による健診は5年に1度くらいというほどほどの人が、社会に一番貢献している」のだそうです。

医者がこんなことを言うくらいですから、厳密に費用対効果を計算し、無駄を省く政策に改めたら、医療業界は大打撃でしょうね。

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ネット社会における情報拡散の功罪・恐ろしさ

サッカー、負けてしまいました。世界のレベルは高い・・・。

ところで最近、わけのわからない話が多いですね。
塩村都議へのヤジ、ひどいと思っていたら、次々現れるネット情報に、いったい何が真実なのやら?
・NHKが「みんな(の党が早く結婚した方がいいんじゃないか)」を「自分(が早く~)」と字幕捏造? ←他のマスコミもセクハラ批判一色ですが、記者の潜在意識がそうさせる傾向も?
・同じことを女性(田嶋陽子さん)が、男性(竹田恒泰さん)に言っても問題にされていない。←フェミニストに男性蔑視は許される?
・田中真紀子さんも子供のいない安倍首相を「種無しカボチャ」と言ったが、今回のようには問題視されなかった。←これ相当ひどい表現ですね。
・塩村都議がかつて「恋のから騒ぎ」に出演したときのyoutubeの奔放発言(別れた男から慰謝料1,500万円取った、とか平気で話している)を見て、東京都民がこういう人を都議に選んでいることに唖然。

今回の事件は、瞬く間に世界中に広がり、日本叩きが激しくなっているそうですが、あらためてネット社会の情報拡散の功罪とか恐ろしさについて、考えさせられます。マスコミ報道に煽られて、全体像がつかめないうちにうかつに発言するのも怖いですね。

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<3分間で早わかり!>シリーズが増えました

本日、次の1点を新たに追加、合計14点になりました。2012年6月と2013年1月のデータから作成。
本当は美しい弦楽器の調べを入れたかったのですが・・・(「猫ふんじゃった」のミャーオもかわいい!)
映画「プリンセストヨトミ」のシーンも入れたかったのですが・・・(改修後の姿とは雲泥の差、綾瀬はるかさんの会計検査風景)
映画ロケについてコメントする府庁女性の顔も入れたかったのですが・・・(入れました!)

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3分間で早わかり! 大阪府庁正庁の間   
http://youtu.be/GX5ZZH8l5eI


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06/24/2014

<3分間で早わかり!>シリーズが増えました

本日、次の1点を新たに追加、合計13点になりました。今年は行かなかったので昨年のデータから作成、道頓堀部分のみ。

3分間で早わかり! 今宮戎十日戎宝恵駕籠行列2013
https://www.youtube.com/watch?v=KePndiGF9lQ


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06/23/2014

<3分間で早わかり!>シリーズが増えました

本日、次の3点をシリーズに新たに追加、合計12点になりました。

3分間で早わかり! 大阪・愛染まつり2013
https://www.youtube.com/watch?v=ZQhQlN7YLCY

3分間で早わかり! 青梅の蜂蜜漬けと梅ジャム作り
https://www.youtube.com/watch?v=JsG-yKcIilk

3分間で早わかり! 四天王寺聖霊会2014
https://www.youtube.com/watch?v=Y5Oy6GITjKk

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06/22/2014

ドラマが始まる

終わるドラマがあれば、始まるドラマもあります。
7月7日からTBS系で始まるのが、宮部みゆきさんの「ペテロの葬列」。図書館に予約中で、まだ読んでいませんが、「名もなき毒」の続編だそうですね。前作はテレビドラマにもなり、主人公・杉村三郎を小泉孝太郎さん、妻を国仲涼子さんが演じました。今回はさらにヒロインとして、長谷川京子さんが加わるようです。
ところで、オペラ歌手&俳優・新妻聖子さんが、7月4日から始まるテレ朝系「金曜ナイトドラマ 匿名探偵」にレギュラー出演されるようですね。その前に、NHK BSP 6月27日「コントの劇場」にも。

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ドラマが終わる

6月下旬になり、テレビドラマが次々終わりを迎えています。
NHK BSP「妻は くの一~最終章~」、ハラハラさせられましたが、織江(瀧本美織)と彦馬(市川染五郎)が二人とも異国に向けて船出できて、よかったですね。
NHK BSP「喰う寝るふたり、住むふたり」は、同棲8年の野々山(金子ノブアキ)とりつ子(小西真奈美)の意識の微妙なズレを時間の巻き戻しという新しい手法で表現した面白いドラマでした。もっとも、小西真奈美さんにこんなこと言わせるのはかわいそう、キョンキョンじゃないんだから、と思ったことが2回も。来週火曜日で終わりですね。
日テレ「花咲舞が黙っちゃいない」の杏さんの威勢のいい啖呵も痛快でした。同じ原作者池井戸潤のTBS「ルーズヴェルト・ゲーム」は、今日が最終回、青島製作所(社長 唐沢寿明)とイツワ電器、都市対抗野球の白熱する試合と一致団結した青島応援団、そしてイメージセンサーのコンペ。手に汗握るストーリー展開でした。「花咲・・・」も「ルーズ・・・」も週間視聴率ベスト20にランクインすることの多い人気ドラマでした。
「続最後から二番目の恋」は、来週で終わり。キョンキョンと中井貴一の軽妙な大人の掛け合いが、毎回楽しみでした。セフレなんて新語があることを知ったのもこのドラマ。

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3分間で早わかり! シリーズ

ココログ記事執筆に使った素材(マイ データベース)を再整理して、「3分間で早わかり!」シリーズを作成しています。youtubeで公開していますので、手軽にアクセスできます。

3分間で早わかり! 住吉大社御田植神事2014 
https://www.youtube.com/watch?v=SlNtk0kv5Qs

3分間で早わかり! 大阪舞洲ゆり園2014 
https://www.youtube.com/watch?v=RtSeolTn0cY

3分間で早わかり! アジサイ2014 堺市三宝下水処理場 
https://www.youtube.com/watch?v=Zr8Zu9OGimk

3分間で早わかり! 住吉大社卯之葉神事2014    
https://www.youtube.com/watch?v=DQM4mxm4xYU

3分間で早わかり! 住吉大社卯の花苑2014      
https://www.youtube.com/watch?v=zHoF0a8-nw0

3分間で早わかり! 地域伝統芸能フェスティバル(前編)
https://www.youtube.com/watch?v=TAzXUbmeUrc

3分間で早わかり! 地域伝統芸能フェスティバル(後編) 
https://www.youtube.com/watch?v=QVdMiSa7_yM

3分間で早わかり! 大阪造幣局・桜の通り抜け2014 
https://www.youtube.com/watch?v=By6Wa4sbkEw

3分間で早わかり! 中之島・長居バラ園2014     
https://www.youtube.com/watch?v=ThUKEFToSsg

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新日本風土記 関門海峡  その2

昔は、大陸への玄関口として下関が注目され、門司は対岸の小さな港町にすぎなかった。その後、筑豊の石炭積み出し港として門司が栄え、いま下関は、日本で最も多くの国際定期旅客航路を持つ港、門司は全国5位の取扱量を誇る北九州港の中心。
ふたつの港町が、役割分担しながらお互いに発展してきたようです。
東京より釜山の方がはるかに近いという有利さを生かし、今後も韓国、中国との貿易や交流は増えていくことでしょう。
いまでも「ぽったりさん」という名のかつぎ屋さんが、存在しているとは・・・。毎日、関釜フェリーで下関と釜山を往復する行商人。時代の変化に応じて、扱う品物は変わっているようですが・・・。しぶとく生きる庶民のパワーを感じます。
人道トンネルを散歩コースにして、毎日、対岸の山まで出かけ、亡き妻と過ごした下関を眺める老人の姿、ランニングコースとして人道トンネルを利用している中学生・・・。
関門海峡とともに生きる、地元の人々の姿が生き生きと描かれていました。
松たかこさんのナレーションがいいですね。独特の言い回しと声。「新日本風土記」にぴったりです。
(完)

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新日本風土記 関門海峡  その1

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関門海峡を挟むふたつの港町・下関と門司を対比したり、協調する姿を通じて、過去から現在まで詩情豊かに描いていました。二つの町をいっしょに扱う番組に新鮮さを感じました。
私は、北九州に20年あまり住んでいました。関門海峡には親しみを感じます。最初、本州から九州に渡ったのは、中学の修学旅行の時でした。列車で海底を通って。大学を卒業し、北九州に赴任したのは昭和46年、関門橋のロープをヘリコプターが架けたのは研修期間中でした。工場長から「めったにない貴重な機会なので、見てきなさい」と言われた土木建築出身者だけ見学に出かけていなくなったのを思い出します。橋が開通したのは2年後。国道トンネルも車や徒歩でよく利用しました。船を使ったこともあります。番組に、懐かしい風景がたくさん出てきました。

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06/21/2014

アポロは月面に着陸していなかった、への反論 その5

最後に、アメリカのSF作家・科学者 アイザック・アシモフが、「人が判断を誤る時の傾向」についてこう言っています。

<人類のほとんどは、「2 + 2は4かもしれない」と言われるより、「2+2は間違いなく5だ」と言われる方を好む>

おもしろい・・・

(完)

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アポロは月面に着陸していなかった、への反論 その4

4番目は「宇宙飛行士の影の長さや角度に大きな違いがあり、不自然」というもの。

→宇宙飛行士が斜面に立っていれば、斜面にできた影が長くなっても不思議ではない。
テニスコートの平行なラインも、プレイヤーの位置に近づくと、奥のラインは水平、手前は角度が大きく変わって見える。

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夢洲(まいしま)

舞洲ゆり園から、北交観光バスの路線バスに乗って、夢洲経由で咲洲の地下鉄コスモスクエア駅に行き、地下鉄中央線に乗って帰りました。
夢洲に行ったのは初めてです。何もない広大な島ですね。
国際的なリゾート&カジノの有力候補地になっているのもうなずけます。

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アポロは月面に着陸していなかった、への反論 その3

3番目は「月面着陸するときのガス噴射で、土の表面が凸凹になるはず。写真をみると、そうしたクレータがまったく見られない。まるで月面に静かに置いたみたいだ。不自然だ」。

→月の重力は地球の6分の1なので、地球ほど気流が起きない。また月の土は固く、粘着質。着陸時、土埃は立つが穴はできない。

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アポロは月面に着陸していなかった、への反論 その2

2番目に言われているのが、「月面で撮影した写真には、星がまったく写っていない。これは地球のスタジオで撮影したからだ」。

→実際に夜空の星をカメラで撮ろうとすると、露出時間が13秒必要でした。月面で宇宙飛行士を撮影する時の露出時間は短時間ですから、星が写らないのは当たり前。しかも月面での撮影は昼間ですから、ますます星は写りません。

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06/20/2014

アポロは月面に着陸していなかった、への反論 その1

アポロの月面着陸はNASAの陰謀だ、というテレビ番組を観たことがありますが、きょうのNHK BSP「幻解! 超常ファイル」がその検証実験を行っていました。
これがちょっと面白い結果でした。

まず、よく言われるのが、「月面に立てたアメリカ国旗が風にたなびいたように動いている。空気のない月ではありえない現象だ。地球で撮影した証拠」というもの。
→ミニチュアの旗を、空中と真空中でモーターを使って左右に振ります。すると、真空中の方が大きな幅で、長時間揺れます。これは空中の場合、空気の抵抗で動きにブレーキがかかるから。空気がなければ旗は揺れないというのは、間違った思い込みでした。

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有栖川有栖氏の講演申込み当選

7/5の講演会に申し込んでいたら、当選通知がきました。テーマは「上町台地と大阪の文学」、どんな話が出てくるのでしょう。
テレビではときどきお見かけしますが、小説を読んだことはありません。

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06/19/2014

USJラッピング車両

JR大阪環状線西九条駅のホームに座っていると、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の人気者を車体に描いたラッピング車両が次々発着して楽しめます。
キティちゃん、スヌーピー、まもなくオープンするハリーポッター等。
写真はたまたま目の前に停車した車両のスヌーピー。

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大阪舞洲ゆり園 その6

3日前には売り切れで食べそこなった「ゆり園限定 カサブランカ(白ゆり)ソフトクリーム」、きょうは食べられました。
バニラより量が少なく、値段は100円アップ。ゆりの味は?ですが、濃厚でおいしい高級バニラソフトといった印象でした。

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大阪舞洲ゆり園 その5

前回で「完」の予定でしたが、再びきょう、奥さんとゆり園に行きましたので追加記事を。
3日前に比べて人の多さにびっくり。入り口には写真のような長い列が・・・
きょうは太陽がぎらぎら輝き、対岸の神戸方面もきれいに見えました。ゆりの花も一段と美しい色に見えました。ただ、やや満開を過ぎた感じではありましたが・・・
バスツアーも多かったですね。「舞洲ゆり園とあべのハルカスツアー」なんて団体も。

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3分間で早わかり! 住吉大社御田植え神事 その4

御田植え神事を3分間で早わかり!

http://youtu.be/SlNtk0kv5Qs

(完)

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足元涼やか おしゃれ履物 ~大分日田下駄~

06/17 NHK BSP「イッピン」

下駄と言えば、板に2枚の歯がついた着物や浴衣を着るときに履くものと思っていましたが、いまの主流は、刃のない「右近」と呼ばれるサンダルのようなものだそうですね。階段や段差に引っ掛かることなく歩きやすいと人気。あれが下駄の一種だとは知りませんでした。和服だけでなく、スカートやカジュアルなジーンズにも下駄、と聞いてびっくり。昔からの下駄のイメージが様変わりです。
日田杉を用いた日田下駄、伝統産業のひとつでしょうが、生き残りのため時代の変化に合わせた新商品を次々開発しているのですね。杉の板を表面に貼った室内用下駄。この板は、厚さ0.3mmにスライスした薄い板を、木目を交互にして5枚重ねした合板、強度アップを図っているそうです。ダンス用の下駄、ネイルアートで足元を華やかに装飾した下駄、高さ9cmのヒールをもつハイヒール下駄等、女性の心をとらえて離さない新商品ですね。
若手職人を中心にした取り組みに感心しました。
建材に向かない日田杉の根元の部分を使って、ガスバーナーで焦がし、金属ブラシで研磨して年輪の凹凸を作り、その隙間によりべたついた感じが少なく、さらっとした履き心地を生む・・・杉の性質をうまく使っていますね。しかも内側の繊維密度は高密度で燃えにくく、外側は低密度で燃えやすいため、位置により焦がす時間を調整しているとか。
「靴は脱いだらほっとするが、下駄ははくとほっとする」、なるほど下駄の素晴らしさを見事に表現した言葉です。

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06/18/2014

里中満智子さんの<天上の虹>13巻

大海人(おおあま)の後継者となるため、企てた大津の謀反は失敗。大津は処刑されます。大津の死は、人々に大きな波紋を呼びます。
一方、讃良(さらら=のちの持統天皇)は病状の悪化していく草壁を天皇位に就かせようとしますが、政情不安は高まるばかり。後継者問題はどう展開していくのでしょうか。
13巻の最後で、いよいよ持統天皇が誕生します。

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06/17/2014

大阪舞洲ゆり園 その4

けさの産経新聞に舞洲ゆり園の記事が出ていました。
(完)

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夏は来ぬ  歌詞について  その8(番外)

4番の歌詞に出てくる「楝(おうち)」(栴檀)の木を見に、きょう中之島の大阪市中央公会堂そばの「栴檀の木橋」へ。
橋の南詰めに1本若い木が立っています。これが平成25年、大阪市信用金庫が寄贈した栴檀の木。
すでにヘリコプターみたいな形をした花はありませんでした。「楝ちる」の状態で、まさに「夏は来ぬ」。
(完)

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大阪舞洲ゆり園 その3

豪華なゆり園を表現するのに、何枚かの写真ではとても無理。鑑賞コースは1.2kmあり、順番に ミックスゾーン、ジグザグゾーン、シーサイドゾーン(オレンジエリア、イエローエリア、ピンクエリア)、ボーダーゾーン、ミックスゾーン、コンビネーションゾーンとなっています。この順番に動画と静止画を組み合わせました。3分43秒です。

http://youtu.be/YV74ysIKGtw

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夏は来ぬ 歌詞について その7(5番)

5番の歌詞は、1~4番の総集編みたいな歌詞です。

五月(さつき)やみ 蛍飛びかい
水鶏(クイナ)鳴き 卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす 夏は来ぬ

もっとも「五月やみ」と書くと意味不明ですが、これは「五月闇」。梅雨時の夜がとりわけ暗いことを表現した言葉、と解説している人もいます。
あとは「蛍」「クイナ」「卯の花」「早苗」(玉苗と同じ)とすべて既出の言葉が並んでいます。

歌詞の意味を理解したので、これを機会に歌詞を覚えようと思っているのですが、まだ自信ないなあ・・・。
(完)

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大阪舞洲ゆり園 その2

遠景ばかりじゃ、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花」のゆりの華麗さがお分かり頂けないでしょうからアップした写真を何枚か。

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大阪舞洲ゆり園 その1

舞洲(まいしま)のゆり園に行ってきました。200万輪の豪華華麗なゆりが、いままさに満開。ウィークディでしたが、多くの人が押しかけていました。入園料1,000円。

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06/16/2014

行列 住吉大社御田植え神事 その3

この紳士はもしかして・・・あの大先生?

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夏は来ぬ 歌詞について その6(4番)

4番にも難しい言葉が出てきます。

楝(おうち)ちる 川べの宿の
門(かど)遠く 水鶏(クイナ)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

「楝(おうち)」って何? <夏に花をつける落葉樹のセンダン(栴檀)を意味する。四国、九州の暖地沿海地に自生。庭木、街路樹として植栽。材は家具、果実は薬用>と書いてありましたが、見たことありません。
ということで調べたら、写真を見つけました。

http://yagi070.exblog.jp/11177428/

中之島の「栴檀の木橋」南詰めにもあるらしいですね。ときどき通っているのに知らなかった!
「宿」はここでは家。
「水鶏(クイナ)」は、<クイナ科の水鳥。全長約30cmの茶色の鳥。水辺の草むらに住む。鳴き声が戸を叩く音に似ているのは、夏鳥のヒクイナ><ツル目クイナ科に属する夏鳥の総称。多くは夜行性で戸をたたくような声で鳴きます><日本の古典文学にたびたび登場する「くひな」「水鶏」は、クイナとは別属のヒクイナを指していることが多い>等、解説してありましたが、見たことがなく、どんな鳥なのかイメージがわきません。
Wikipediaに「ヒクイナ」の写真が載っています。


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06/15/2014

夏は来ぬ 歌詞について その5(3番 )

3番の歌詞は次のとおりです。実は、私が一番理解に苦しんだのがこの3番の後半部分。

橘(タチバナ)の 薫る軒端(のきば)の
窓近く 蛍飛びかい
怠(おこた)り諌(いさ)むる 夏は来ぬ

「橘」は、日本固有の柑橘、ミカン科です。常緑が「永遠」に通じるため、喜ばれてきました。京都御所の紫宸殿の前に、「右近の橘、左近の桜」として植えられていますね。ただし、いまや絶滅危惧種だそうです。
「怠り諫むる」、何回歌詞を眺めても、ここに「怠けてはいけませんよ」と教訓的な言葉が出てくる理由がわかりませんでした。他はすべて初夏の風物を詠んでいるのに・・・。調べると、その前の蛍つながりらしいですね。
中国の故事「蛍雪の功」(灯り用の油も買えない貧しい青年が、夏は本を読むために蛍を数十匹捕まえてその明かり、冬は雪明かりで勉学に励んだ)から、夏の夜も怠らず勉学に励めという歌詞になったと思われます。
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舞 住吉大社御田植え神事 その2

神事のなかでたくさんの舞、踊りが奉納されます。

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夏は来ぬ 歌詞について その4(2番 )


なお、住吉大社の 御田植神事で重要な役割を果たすのが遊 女。ふつうのガイドブックには書いてないと思いますが、民俗学的にはきわめて貴重な話です。住吉大社の御田植神事に参拝すると、こういった興味深い歴史がよくわかります。

御田植神事は、神巧皇后の御代、長門(今の山口)から呼び寄せた、農業に詳しい釆女が田植えをしたのが始まり。彼女たちは堺に定住し、その子孫が遊 女になったと伝えられます。これが日本最古の堺・ 乳守(チモリ)遊 郭(遊 里)です。遊 女の中から選ばれた、とびきり美人で技芸に優れた女性が、住吉大社の御田植神事で釆女として奉仕しました。彼女たちは、大いに尊敬されたようです。
明治維新後、境内の大部分が民間に払い出され、遊 女の奉仕もなくなりました。ここで立ちあがったのが、いまは姿を消した大阪新町花街。奉仕を引き継いだだけでなく、民有地となっていた御田を買い戻し、住吉大社に寄進します。感謝の念は、今も御田の畔に「新町く るわ」の幟が翻っていることからわかります。いまでは、大阪芸能協会が伝統行事の維持活動を受け継いでいます。

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夏は来ぬ 歌詞について その3(2番 )

2 番の歌詞は、次の通りです。そのポイントを、住吉大社御田植神事の写真に重ねてみました。

五月雨(さみだれ)の そそぐ山田に
早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ

「五月雨」は旧暦5月、今の6月に降る長雨、つまり梅雨のことです。現在、田植えは5月に行うのが普通ですが、住吉さんでは古式ゆかしく、毎年6月14日に行われます。当日、「大阪で一番遅い田植えです」とアナウンスしていました。
「早乙女」は田植えをする女。youtubeで聴くと、「賤(しず)の女(め)」 と歌っているものもありますが、これはオリジナルの歌詞。後に早乙女に改められました。(次回は、御田植神事に果たしてきた遊 女の重要な役割について)

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黒毛和牛 住吉大社御田植え神事 その1

黒毛和牛といえば、お肉を頭に浮かべる方が多いでしょう。昨日、大阪・住吉大社の「御田植神事」に登場した黒毛和牛「きくつる」号は、兵庫県神埼郡で育てられた5歳の雌、田植え直前の田んぼに入って、代掻き(しろかき)を行いました。
いまでは見られない風景ですね。しかも大都会の真ん中で!

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梅雨のにぎわい ″梅しごと″

06/13 NHK BSP 「晴れときどきファーム!」
「梅」がテーマと聞けば、観ないわけにはいきません。「青梅の蜂蜜漬け」作りは、私が5年前から取り組んでいる一大イベント。いまやすっかり恒例行事になりました。今年も4日前に仕込んだばかりです。出来あがるのが楽しみです。
その年の梅で梅酒や梅干などを作ることを表す言葉「梅仕事」は初耳でした。
梅ピクルス、梅みそ、梅しょうゆ、すぐ食べられる梅ジャムは、作ったことがありません。参考にしたいと思います。蜂蜜漬けのシロップを作った後、梅を取り出してジャムは作りますが・・・
子供のころから「青梅には青酸があるので食べてはダメ」と教えられました。不思議なことに、料理の本ではあまり見かけません。今回の番組が「青梅は毒があるからそのままではダメ、アミグダリンっていう青酸系の毒がある」と注意を喚起していたのはさすが、と思いました。ただ、具体的にどういう処理をどのくらいの時間をかけて行えば、有害成分がどう変化して安全になるのか、もっと詳しく知りたいと思いました。
手作りの梅ジャムを使って、「梅味でさっぱり!鶏もも肉の梅ジャム煮」や「ファーム流さわやかスタミナつけ麺めん」を作るとはユニークですね。こういう発想で、新たな料理を考えるのは楽しいでしょうね。

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06/14/2014

ホンダの株主総会

13日のホンダ株主総会での質疑内容が、msn産経ニュースに載っています。中にはユニークなものも。
「空飛ぶ車を作ってほしい」「サッカーの本田圭佑をCMに使って」「従業員に女性はどれくらいいるか」「中国への投資を控えてほしい」・・・
会社側回答は 順に、「御意見として承ります」、「 採用するタレントなどは、ホンダの発信などを吟味しながらきめていきたい」、「約6%。10年前は、結婚 出産でやめていく方が多かったが、人事制度を変え、現在は激減した 」、「リスクはあるが、世界最大の市場。大切さを認識しながら、中国でもきっちりと勝ち残れる体制を築く」。
なかなかくだけた質問もありますなあ。

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夏は来ぬ の歌詞について その2(1番)

まず題名の「夏は来ぬ」は、「来」(き)はカ行変格活用動詞「来」(く)の連用形、「ぬ」は完了の助動詞「ぬ」の終止形で、全体では「夏が来ない」ではなく、「夏が来た」という意味。

さて、1番の歌詞は次の通りです。
卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

1)「卯の花」は「うつぎの花」ともいわれ、白や薄いピンクの初夏の花。最近珍しくなりましたが、大阪の住吉大社には全国の「卯の花」をほぼ網羅した珍しい「卯の花苑」があります。
 http://youtu.be/cEhrJaXbsiE

2)「卯の花の匂う垣根に」→「卯の花」って匂うの? 「匂う」の古い用法に「鮮やかに映えている」という意味がある、と解釈する本もありますが、住吉大社には、いい匂いのする「卯の花」=「においうつぎ」もあります。ほんとうに匂う、と考えることもできるのでは? 
3)「はやもきなきて」、これは漢字をみないとチンプンカンプンです。「早くもやって来て、鳴いている」
4)「忍音」は、まだ鳴き声に自信のない若いホトトギスが小さな声で鳴くことです。

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夏は来ぬ の歌詞について その1(1番)

住吉大社の卯之葉神事&卯の花苑の記事を書いたとき、唱歌「夏は来ぬ」を取り上げました。作詞は歌人・佐々木信綱、作曲は小山作之助。その抒情的な歌を聴くと、心を洗われるような気がします。まるで日本の原風景を見るよう。

この歌はかつて、長らく小学校音楽の教科書にも載っており、だれでも知っている歌でした。その後、NHKの「みんなのうた」にも何回か取り上げられています。ただし、歌詞の難解なること、とても小学生の理解を超えます。

先日の住吉大社「卯之葉神事」に引き続き、きょう6/14は住吉大社「御田植神事」が行われました。そこで「卯の花」と「早乙女」に関係する「夏は来ぬ」の歌詞について、考えてみることにしました。全部で5番までありますが、youtubeの新妻聖子さんバージョンは、4番を省略しています。

https://www.youtube.com/watch?v=T6PIOBeBDIo&list=FLc84_2On54OI3-GHv9CN0IQ&index=26

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ハルカスちゃん仲間入り

天王寺動物園に子供のアミメキリン「ハルカス」ちゃんが仲間入り。お披露目は6月21日です。
「あべのハルカス」を運営する近鉄が、アメリカの動物園から購入し、寄贈したそうです。長い首からビルをイメージして「ハルカス」ちゃん。

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こぴっとがんばれし

みんなから励まされ、いよいよ東京に出て出版社で働くことになったはな。来週から、新しい生活が始まります、朝ドラ「花子とアン」。
視聴率もトップ独走中です。

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06/13/2014

ひまわり

夏らしい元気な花です。

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今年も 青梅のはちみつ漬け その3

梅の準備ができましたので、殺菌した保存瓶(4.2リットル)に穴をあけた青梅を入れます。
(注意)プラスチック瓶の場合、耐熱温度を確認のこと。熱湯消毒しようと耐熱温度以上のお湯を注ぐと変形してしまいます。以前、失敗の経験あり。

次に蜂蜜を注ぎ入れます。
梅が空気に触れるとカビが生えることがありますので、消毒したガーゼで表面を覆い、いつもはちみつでウエットな状態に保ちます。
冷暗所で保存し、時々、混ぜて様子を見ます。
1~2カ月後に、出来あがります。

水や炭酸で割って飲みます。
なお、中の梅は捨てずに、ジャム作りに利用します。

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世界三大不正のひとつ・・・

理研改革委員会の報告書には、驚きの指摘が並んでいます。
竹市センター長「小保方氏の指導を笹井氏に任せた後、情報共有が不足/データ管理を指導せず、その義務も自覚しなかった/組織上の責任が問われるべきで、厳しい 処分が必要」
笹井副センター長「秘密保持を優先、批判が遮断された閉鎖状況を作った/ 小保方氏のデータを信用、多くの誤りを見逃した/強力な指導で小保方氏を囲い込み、経験の蓄積を妨げた」
小保方氏「データー管理が極めて ずさんで、検証や追跡が不可能/研究倫理や誠実性が欠如、研究者の資質に重大な疑義/研究不正は重大で、極めて厳しい処分が必要」。

データの信じられない加工にはあきれたものの、世界的科学者が名を連ねた論文だけに 、STAP細胞は存在して欲しいと思っていました。まさかあの理研が、ここまでいい加減で無責任な体制だったとは・・・。

先日、ある分子生物学者と話したとき、「実験は信用できないのでは。かつての常温超伝導と同じように、いつのまにか忘れられる運命ではないか。そもそも人間に使えることが確認されなければ意味がない。早くから騒ぎすぎた。研究者として未熟な人間を研究ユニットリーダーに抜擢したのが問題」と言っていました。どうやら悲観的な方向に進みそうですね。

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龍安寺石庭の石 15個全てが見える!

有名な京都 龍安寺の石庭、どこから見ても15個の石全ては見えないことが、人間の不完全さを表していると言われます。
ところがNHK BSP「ニッポンぶらり鉄道旅/初夏の京都でレアもの探し 嵐電で嵐山まで」(6/5) を見ていたら、実は15個すべて見える場所があるんだそうですね。
インターネットの航空写真でなく、龍安寺の縁側から。それは・・・奥から8枚目の板の上に立って、庭を眺める、だそうです。
今度、龍安寺に行かれる方、ご参考に。

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06/12/2014

新宿3丁目界隈  その2

副都心線により、埼玉から横浜までの人が新宿3丁目へ集まり、改装して一段と洗練された伊勢丹は、売上が10%増えたそうですね。もっとも大阪では、伊勢丹方式が受け入れられず、JR大阪駅の三越伊勢丹は惨敗しましたが・・・。
「影響を与え 、変わっていく街」、「変わってるのに 変わってない新宿三丁目」、面白い街ですね。これからも目が離せない地域といえそうです。
それにしても、人の流れを変える交通網の変化が、街に与えるインパクトは絶大ですね。
新宿3丁目の最新情報が、鈴木砂羽さんといろいろな専門家を通じて得られるユニークな地域情報番組でした。
ところで、新宿3丁目で人気のスイーツ「クロワッサンたい焼き」=24層のクロワッサン生地で特製あんを包んだ和洋折衷スイーツ=っていったい? 大阪人にもうけるかも。(完)

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新宿3丁目界隈  その1

06/11 NHK BSP、「深東京コネクション~新宿3丁目界隈」

新宿には何年も行っていませんが、最近の動きがよくわかりました。鈴木砂羽さんが新宿に詳しい有力人物(伊勢丹新宿本店店長→商店街理事長→元芸大生の新宿地下街地図作成者→エネルギッシュな若者の巣だった居酒屋・どん底オーナー(生き字引)→ワインバーをつくり広めた女社長)に面談し、歩いて稼いだ新宿三丁目の最新事情です。副都心線の相互乗り入れにより、様変わりした現地の様子がよくわかりました。
新宿の繁華街はもともと1~3丁目、鉄道がひかれたとき、繁華街が煙だらけにならないように外れに新宿駅ができ、その後、小田急の駅もでき、沿線住民に便利のいい新宿駅周辺が栄えた。今回、副都心線の開通で再び、3丁目が脚光を・・・という歴史が面白かったですね。新宿駅から遠い明治通りの東側にルイヴィトンが出店したり、今秋にはティファニーも3丁目にできる(まだ発表されていないそうですが)など、街全体が動いているようです。
新宿は地元地権者が強く、大手デベロッパーが入らなかったので、活気ある開発が次々行われてきたというのも興味ある話でした。

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今年も 青梅のはちみつ漬け その2

ざるで水きり、乾燥した青梅のなり口のホシを先のとがったフォークや竹串で邸内に取り除きます。
青梅にフォークで穴を開けます。

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あじさい一般公開 その9

三宝下水処理場で撮影してきたあじさいの総集編(デジカメムービーのスライドショー)です。きょうも行って若干追加しました。3日前には少し早かった「隅田の花火」が見事に満開、まるで打ち上げ花火が開いたような華麗な姿をみせていました。写真1コマ2秒で60コマ余りあります。

http://youtu.be/HLD-DC4FVkc

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06/11/2014

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義

大阪大学出版会が2月に発刊して話題になった本ですが、きょうの読売が売れ行き好調との記事を掲載しています。5月上旬、3回目の増刷があり、計1万3000部の発行だそうです。(A5判、274ページ、1620円)。
NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で取り上げられたりした「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」をテーマに、教授や准教授が考えた回答がユニークです。
「ドーナツを樹脂で固め、機械で削る(工学)」「ドーナツには穴があるという暗黙の前提を疑う(歴史学)」「ドーナツとは家である。記憶が結びつき、物理的なドーナツがなくなっても穴はなくならない(美学)」「4次元空間で食べる(数学)」……。

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あじさい一般公開 その8

「ナイチンゲール」というあじさいです。

こうやって毎日いくつかずつ紹介していくと、私が撮影したものだけで55種類、終わるころには、あじさいはもう姿を消しています。今年、あじさいを見に行こうという方の参考にはならないですね。やっぱり手っ取り早く、全貌を知るには、デジカメムービーによるスライドショーでしょうか。考えてみよーっと。

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あじさい一般公開 その7

ちょっとギョッとするというか、そのボリューム(塊)に圧倒されます。こんなあじさいもあるのですねえ。Sp1070572


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06/10/2014

ワイルドライフ 沖縄 やんばる 鳴いた!跳んだ!知られざるカエル王国

06/09 NHK BSP

やんばる(沖縄本島北部)が日本一カエルの種類の多い地域とは知りませんでした。狭い地域にどうして12種類ものカエルが共存できるのか、1年を通してのカエルの営みを調査することにより、その謎を解き明かしてくれました。動物は、その地域や気候に適した最適な生存形態を選択してきたんだなあと感じました。
いつもながら自然界の神秘を感じます。カエルの種類ごとに、1年のうちわずか1、2日だけ同じ時間、同じ場所にメス、オスが大集合して交尾し、産卵する。だれがそんな指示を出しているのでしょう? 神は遺伝子の中にそこまで書きこんだのでしょうか。大集合する理由は、天敵に襲われる被害を少なくし(1匹襲われている間、他のカエルは安全)、子孫を残すため・・・なんと合理的な考え方でしょう。
この説明には感動しました。「やんばるに12種類ものカエルが住めるのは、季節を分け合っているから。やんばるの渓流部分は狭いから、場所も互いにシェアしながら使っている。それが可能なのは、1年中温暖で雨が多い亜熱帯だから。年から年中利用できることをそれぞれのカエルがフルに利用している」。
亜熱帯で1年中温暖なメリットを生かして、繁殖する場所と季節をシェアしながら12種類ものカエルが共存している、カエルの素晴らしい知恵ですね。
現地専門家の言葉に、胸を打たれました。「限られた地域の中にたくさんの種類が共存しているのが、やんばるの特色、しかしそれぞれの生存数は少ない。華やかに見えるが、ガラス細工のようにもろい。山の状態が変わるとカエルがいなくなる危険がある」。貴重な生物を大切に保存したいものです。

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週刊ポスト買わなくてもこれでわかる

朝日新聞が週刊ポストに抗議したそうですね。どんな記事が問題になったのかと、門田隆将氏のオフィシャルサイトをみたら・・・そういうことですか。朝日だけ大キャンペーンを張って大騒ぎしていますが、他のメディアは追随していない例の記事ですね。

注)週刊ポスト 6/20号 「吉田調書スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ」

http://www.kadotaryusho.com/blog/


(6/11追記) 連日の抗議です。きょうは「写真週刊誌「FLASH」(光文社)が「吉田調書」に関して6月24日号に掲載した記事「『東電フクシマ所員9割逃亡』朝日新聞1面スクープのウソ」について、報道機関としての朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損(きそん)するとして厳重に抗議し、・・・」。「週刊ポスト」の広告は6/8に掲載されていました。前回のように朝日が伏字にはなっていませんでした。この問題、まだまだ続きそうですね。

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あじさい一般公開 その6

「うずあじさい」です。小さな丸いうずのような花の集合体。でも中には、一部が大きく開いたあじさいも見つけました。成長しすぎたのかな?

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06/09/2014

あじさい一般公開 その5

これは「フラミンゴ」というあじさいです。一本足ですっくと立っている様子は、まさにフラミンゴ。

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Biz+ サンデー  その2

「Biz + サンデー」という番組名が、私の頭にはしっくりきません。新聞のテレビ欄で見かけても、観たいという気がおきません。というのも、最近よく見かける「Biz」という言葉のイメージが、漠然としているからです。「新聞のIT新商品情報欄名によくBizが出てくるのでITの番組かな」、「Show BizのBizだから芸能番組かな」・・・。
初めて番組名に接する人は、経済情報番組と思わないのでは? 副題の「明日のための経済情報」の方が、よほどストレートで伝わりやすい。

念のため「研究社新英和中辞典」を見ると、「Biz=職業、商売、businessの短縮形」と書いてありました。「職業+ サンデー」「商売+ サンデー」・・・やっぱり意味不明。
番組内容は、まさに「あすの経済」に役立つ有益情報満載なのですが。(完)

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Biz+ サンデー  その1

06/08 NHK BS1

「サッカーで開拓 アジア ビジネス」:サッカーをベースにした、このような新たなビジネスモデルがあるとは、考えたこともありませんでした。詳しい説明を聴いて、なるほどと思いました。サッカーのもつ偉大なパワーに、もっと着目すべきなのでしょうね。
「憧れの大人の職業体験」:面白い商売を考える人もいるものです。確かに自分の職業がほんとうにベストなのか、考え込む人は多いと思います。そんなとき、手軽に他の職業を経験できれば、悩みの解決につながるかもしれません。

日本サッカーがワールドカップ常連国になった実績が、これほどアジア各国から注目されているとは初耳。横浜F マリノスは、タイのクラブに運営ノウハウを与え、現地クラブはスポンサー企業にマリノスのスポンサー企業を紹介、ビジネスの橋渡しをしているそうです。スポンサーが成長すれば、マリノスにも利益があります。タイのクラブオーナーは、財閥と太いパイプを持っており、「海外に対する営業パワーが足りない企業に、サッカーの力を使って、ビジネスマッチングを目指す」ことができる、まさに新しいビジネスモデルです。その他、タイでの人手不足を乗り切るため、工場の構内にサッカー場を作り、1年間で1,000人の人材を確保した日本企業や、アジアの有力選手を日本チームが引き抜き、日本への観戦ツアーで旅行者を呼び込もうとする動きなど、サッカーを使った面白いビジネスでした。

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生まれて初めて(大袈裟な!)自分で買った帽子

前回、写真がなかったので追加です。夏に向けて炎暑対策のひとつ?

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今年も 青梅のはちみつ漬け  その1

今年で5年目の「青梅のはちみつ漬け」作り、いまや恒例行事に。
きょうスーパーに出かけて、和歌山県産南高梅 2kg、はちみつ 2kg を買ってきました。さっそく梅を丁寧に水洗いし、水に3時間浸けてアク抜きをしました。現在、乾燥中。
あわせて、新しいガーゼを熱湯消毒し、容器も食器用洗剤できれいに洗って乾燥中です。

続きは明日の作業です。

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あじさい一般公開 その4

「ダンスパーティー」という面白いあじさいをみつけました。なるほど名前の通り、花が躍っているようです。

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北川景子さんのハモさばき

6/8のテレビ朝日系列「みをつくし料理帖」で、北川景子さんが獰猛で骨の多いハモをさばくシーンが出てきました。
先日のインタビューで「調理師のプロから徹底的に仕込んでもらいました。俳優やめてもハモんぽ調理ができるくらいの腕前になりました」と言っていました。
前作でも、調理はすべて吹き替えなしで自分で演じたそうですね。俳優さんも大変。

http://www.tv-asahi.co.jp/miwotsukushi/

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06/08/2014

あじさい一般公開 その3

この下水処理場の構内には、長さ150mほどの巨大なあじさい花壇があります。
このほかいたるところにあじさいが・・・

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あじさい一般公開 その2

マスコットキャラクターすいちゃん(堺市上下水道局)にも会いました。階段を登ったり、下りたりしているので、「どこから見てるの?」と聞くと、黒目のところを指して「ここだよ」。

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あじさい一般公開 その1

堺市三宝下水処理場に行ってきました。同所では、下水の高度処理水を有効活用してあじさいを育てています。パンフレットには「約50種800株」と控えめに書いてありますが、「50種なら全部写真に撮ってやろう」と撮りはじめて、途中で投げ出すくらいたくさんのあじさいが咲き誇っていました。並の植物園ではとても勝負にならない規模です。毎年、今の季節、一般公開をしています。

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帽子おろし

数日前、近鉄あべのハルカス本店で「帽子」を買って来ました。いままで自分で帽子を買った記憶はありませんので、これは極めて珍しい出来事です。
奥さんに「夕方おろすのはだめ」と言われて、その日は袋に入れたまま。翌朝は雨のため、外出とりやめ。ということで、今日初めてかぶりました。
行った先は、堺市のアジサイ園(じゃないけどアジサイの名所)。熱い日差しの下でさまざまなアジサイを見てまわりました。帽子があれば、けっこう気持ちがいいものですね。

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BS時代劇 妻は、くの一~ 最終章~ (3) 届かぬ想い

06/06 NHK BSP 

男勝りで勝気、剣道にも秀でた静山の娘・静湖(マイコ)が、まったく反対の男・彦馬(市川染五郎)に恋心を抱くというのも不思議な女心ですね。静湖の本心を知った織江(瀧本美織)は、彦馬を諦めた方が彦馬のためになるのではとさえ思います。愛する夫婦の切ないストーリー。
もちろん、彦馬と織江のハッピーエンドを期待しながら観ているのですが・・・
密航を企てる松浦藩が、監視の目を紛らすため、幽霊船を近海に漂わせたうちの一艘が幕府に見つけられて・・・ピンチに立つ松浦静山の「10年前、幕府献上品を積んで行方不明になった船だ」の言葉に始まる大芝居により、その場は切り抜けます。静山の口上がまことに痛快でした。
彦馬は織江を見つけられるのか? 「天竺丸」出航が早まり、もう時間はありません。望遠鏡を売って作った金で、瓦版に尋ね人広告を出したり、路上芸人に探してもらったり。彦馬必死の努力により、織江が姿を現しますが・・・
まだまだ先は見通せません。無事、2人そろって日本を離れられるのか、はらはらしながら観ています。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kunoichi2/

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青梅の季節かあ

きのうの朝日新聞に「梅のさとう漬け」の作り方が出ていました。もう6月、青梅が出回る季節ですね。毎年、「青梅の蜂蜜漬け」を作っているのですが、ここ1カ月、いつも顔を出しているスーパーが改装のため休みだったのですっかり忘れていました。
青梅を買ってきて、ことしも作るかな・・・

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06/07/2014

聖なる地へ 祈り歩くとき スペイン 巡礼の道  その2

現在、大阪で「1日で巡るお遍路さんinうめだ」というイベントが開催されています。今年は空海が四国を巡礼し、88の寺を霊場 と定めて1200年、その記念イベント。全行程1300km、歩いて2ヶ月かかるところがたった1日で。たしかに体力に自信のない人や忙しい人にとってありがたいのですが、「実際の巡礼と同じく功徳があるとされ、<結願の証>がもらえる」というのはどうでしょうかねえ?

夫婦の巡礼者も多いのですね。特に感銘を受けた発言です。「生き方を変えるために、この道を歩きます。大企業での人生はいい経験でしたが、それだけが人生ではない。人生はバランスが必要。一生懸命働くという時期も必要だが、自分の持っているものを、人に分け与える余裕や、そのための時間が必要です。大事なのは失う事に恐れを抱かないことです」。「人は変われます。この道を歩くことで」。
「悩みがあるから何とかしてくれ」でなく、巡礼者自身が、真剣に自分の生き方を考えながら歩いている姿に「美しさ」を感じました。(完)

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聖なる地へ 祈り歩くとき スペイン 巡礼の道  その1

06/05 NHK BSP 「世界で一番美しい瞬間(とき)」

今回はいつもの「世界で一番美しい瞬間」と違って、奥の深い人間的、精神的な「美しさ」をテーマにしていました。日本の巡礼と言えば、「四国88カ所」巡りが思い浮かびます。寺院を参拝するところに意味があるものと思っていましたが、違うようです。最終ゴールの大聖堂を目指すものの、そこに至るまでの「巡礼の道」を歩き続けること自体に、深い意味が・・・。生死をさまよって回復した女性が、「ここまで歩けるとは思わなかった」と体力や自分自身に自信を持ちます。アルコール依存症の男も、歩くことで周りが見えるようになり、苦労をかけた奥さんと抱き合い、「もう大丈夫」と語ります。
「巡礼者は自分の心とひたすら向き合っている」・・・歩きながら周囲の自然と接し、知らない人と語り合い、宿泊所のボランティアの温かい接待を受ける、そうした経験が巡礼者の悩みを解決してくれるのでしょうか。

http://www4.nhk.or.jp/sekatoki/x/2014-06-05/10/18700/

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孫の運動会

お姉ちゃんはリーダーらしく、一生懸命、ダンスにかけっこ、障害物競争、玉入れと真面目にきびきび動いていました。妹の方もダンスの動きが1年でぐっとよくなり、かけっこ、障害物競争もはりきって参加、元気な姿をみせていました。
去年、途中から疲れ果てて眠そうなそぶりを見せていた妹も、最後までしっかり頑張りました。
4歳と2歳(来月3歳)の成長を確認できた運動会でした。

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06/06/2014

「銀二貫」が終わった

NHK大阪制作の「銀二貫」が終わりました。ナニワの商人の物語ですが、ちょっと風変わりなストーリーでした。恋も商売も成就するまで辛抱? 最後はメデタシ、メデタシでほっとしました。
ところで、最近、視聴率に異変が起きています。トップ独走は相変わらず「花子とアン」ですが、大河ドラマ「軍師官兵衛」がぐんぐん伸びてきて、ついに3位になりました。「ルーズヴェルト・ゲーム」もやっと注目されてきたようで、ここ2週、安定して20位内にランクイン、逆に「花咲舞」がランク外に落ちています。

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地域伝統芸能フェスティバル その7

京都府の六斎念仏踊りは、土蜘蛛の吐き出す糸が、獅子に絡み付くシーンが印象的。

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06/05/2014

植物男子ベランダー 第6話 “風船と赤い金魚”の巻

06/04 NHK BSP
親子の断絶は大きな問題です。今回は、生きる目的を見失って悩む浪人生の息子が、誕生祝いの芍薬を贈って父親にアドバイスを求める理想的な展開です。父を頼り、うまく機会を作って会いにやって来た息子、こうした親子関係は大切ですね。
父と息子を結びつけたのが、芍薬とカルセオラリアという花だったのもいい話です。ゴージャスな花と野性味を帯びた芍薬、丸みを帯びた風船状のフォルムが愛らしい金魚を思わせるカルセオラリア。冒頭、「梅雨の雨ごときで駄目になるやわなやつ(植物)は、この都会で生きていく資格はない。甘やかすとろくなものにならない。俺の背中を見て育ちやがれ」と勇ましかった父も、息子の悩みが気になります。金魚すくいの昔話、「葉をいっぱいひろげて生きて行くように」と命名したのが「樹(いつき)」という名だった等の話を通じて、次第に父と息子は打ち解けてきます。
去り際に息子が叫んだ言葉がよかったですね。「おやじ、俺はいっぱい空気吸って 、でっかい人間になるから!」 。振り返らずに歩いて去る息子、流れる曲は「贈る言葉」。
いつもと一味違う「植物男子ベランダー」でした。頭から最後までちゃんと筋が一本 通っている感じ。
父親が花屋で楽しそうにしている姿、カルセオラリアの金魚のような花をグラスに浮かべて泳がせる姿を見て、「打ち込めることがあっていいな」と言った息子。バツイチになって、趣味もなくしょぼくれた親父だったら、息子の最後の言葉はなかったでしょう。植物の偉大なパワーでしょうか。
毎回、新しい趣向を織り込みながら、新スタイルのドラマをめざしている実験番組であることがよくわかります。

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06/04/2014

有名人の名がついた華麗なバラ

中之島バラ園と長居植物園バラ園でみかけた有名人の名がついた華麗なバラをまとめました。

http://youtu.be/GGkem8Ln1J0

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あらエッチ、サワラないで!

「ぐいのみ」の記事を書いたついでに、「ところでサワラってどんな木?」と検索して出てきたのが、国立天文台のページ。
そこにサワラとヒノキの見分け方が書いてありました。

<(葉を裏返したとき、サワラは)葉っぱの裏の白い文様が「H」に見える、(ヒノキは)「Y」に見える。サワラの方は、「あら、エッチ!サワラないで!」、ヒノキは、「あら、卑猥(ヒワイナ)なこと言わないで!」と覚える>のだそうです。

http://prc.nao.ac.jp/prc_arc/arc_news/arc_news_ex012.pdf

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ぐいのみ

いつもプールで一緒になるおじいさん(少なくとも私よりだいぶ年上)からいただいた「趣味で作ったサワラのぐいのみ」。
木の木調がきれいです。スギやサワラの木から切りだして作るようです。こんな高尚な趣味をお持ちだとは知りませんでした。
いつもお尻をぴたりと床につけて両足を180度開く運動をされていたので、驚きました。60歳になってから、何とか法を独学でやっているうちにできるようになったということでした。もっとも最近、されていないので聞いたら、「自転車で倒れて怪我をしてからできなくなった」。
お互い名前も知らない方ですが・・・
プールには、90歳を超えたおじいさんも、娘さんと一緒に毎日来ています。その元気にもびっくり。
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地域伝統芸能フェスティバル その6

3つ目の神楽は、広島県のひろしま安芸高田神楽。広島の神楽は、神事を原点としながらも勇壮華麗で演劇的な神楽が中心。安芸高田神楽は、戦後生まれた新作神楽で、金糸、銀糸を織り込んだ豪華絢爛たる衣装は25~30kg。重い衣装を着てのスピード感あふれる演技は、すばらしいものでした。美しい女性に化けた鬼が、正体を現す早変わりシーンは圧巻。この部分を動画でどうぞ。

http://youtu.be/WiU_iBDPrnQ

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イッピン/スパッと最高の切れ味~新潟三条の刃物  その2

パン切り包丁:先端は波刃(皮への切り込み)、後は直刃(柔らかい部分を滑らかに切る)で、柔らかいパンも、硬いフランスパンもすいすい切れるとは! 波状の砥石に押し付けて波刃を付け、残りの部分は刃付け(研磨)によりカエリを出した後、裏返し研磨してカエリを小さくする。ていねいな作業ですね。
爪切り(ネイルニッパー):英王室御用達の理髪店で使用されているとは! 爪断面がツルツル、ヤスリかけ不要の切れ味、隙間ゼロの噛み合わせ調整が、生み出す力はすごい! 削っては光にかざす作業には気が遠くなります。刃先はまったく見えないのですから、感触だけが頼り。職人のスゴ技ですねえ。
剪定ばさみ:裏研ぎにより深さ0.02mmのなめらかなくぼみをつけることにより、力を入れなくてもきれいに枝が切れるようになるのですね。

「イッピン」で紹介されるような製品を使ってみたいなあ。(完)

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イッピン/スパッと最高の切れ味~新潟三条の刃物  その1

06/03 NHK BSP

新潟県三条の刃物は有名ですが、近くの川で砂鉄が採れたのですね。江戸時代初めからの伝統産業が現在に生きていること、職人技が近代的な特徴ある刃物を作り上げていることがよくわかる番組でした。こういう微妙で、繊細な世界になると現在でも自動化は不可能なのでしょうね。残していきたい職人技です。
伝統産業に限らず、ベテランの技能・知識を若い世代に伝えていくのは、ふつうの製造業でも大変です。団塊世代が現役から卒業する前に、昔なら余裕をもって伝承できたのでしょうが、リストラで伝えるべき部下がいない・・・といった悩みを抱えています。
そのために業務内容を文書化したり、作業標準化したり、さまざまな工夫がされていますが、先日のNHKテレビ「団塊スタイル」は、タブレットを使った動画入り手順書を紹介していました。時代に合せて、手法も工夫していきたいですね。

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釣りびと万歳 毛バリで誘え! ヤマメと一騎打ち

06/02 NHK BSP

渓流釣りの経験がありませんので、何から何まで「へえ」と思いながら観ました。警戒心の強いヤマメにどうやって近づくのか、釣り兄貴の秘策の数々が面白かったですね。「気配を 悟られるな。低い姿勢で近づく」。抜き足 差し足 忍び足、石化け、ほふく前進・・・
秩父の渓谷を歩きながらのヤマメ釣り。新緑の季節を迎え、気持ちよさそうでした。健康的ですし。釣り以外にも、涼を求めて鍾乳洞に入ったり、おいしそうな名水を飲んだり、ヤマメ料理に舌鼓を打ったり・・・じつに贅沢な一日ですね。
どこに毛バリを落とすのか? 「ヤマメは水面近くを飛ぶ虫を食べる。まず場所を見つける。虫が水面に近づく場所がある。水面が浮き上がっている場所を見つける」。「虫は日陰になったところを飛ぶ。その虫を追ってヤマメがつく」。場所が決まったら、あえてそこを外して、少し左側に毛バリから静かに着水させ、三拍子のリズムで毛バリをアピール。虫がいっぱい飛んでいるように見せる。ヤマメをイライラさせるイライラ作戦、などヤマメ釣りの極意が次々紹介され、門外漢も納得しながら観ました。

人気アイドルグループSKE48の加藤るみさん(19)は初めて見ましたが、お父さんから渓流釣りを仕込まれただけあって、釣り兄貴相手に、堂々としていました。

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06/03/2014

芸術&文化のバラ 6/長居植物園 その11

マスカーニの「オペラ カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」といえば、このBLOGでもしばしば登場した美しい調べです。
その「ルスティカーナ」という名のバラがあります。朱赤色、中輪。
いろいろ名前の由来を調べたのですが、どれをみてもオペラから命名されたと思われる、としか書いてありません。断定した記述が見つかりませんが、せっかくですから写真を掲載しておきます。(順に、ルスティカーナ、つるルスティカーナ)
なお、次回はバラの総集編として、「有名人の名前がついたバラ」と題して、デジカメムービーをアップします。

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クマがハンモックでリラックス

今朝9時のNHKニュースでびっくりするような映像を流していました。フロリダの住宅街にクマが現れ、ハンモックで休んでいたという内容。
クマも気持ちがいいのでしょうね。
youtubeでも紹介されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=YhexFxGVBHo

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「葉物野菜を長持ち保存する

けさのNHK「あさイチ」で紹介していた保存法です。ほうれんそうや小松菜、チンゲン菜等の葉物野菜は、冷蔵庫の野菜室に入れても長持ちしません。食べようと思ったら表面がどろどろになっていて、捨ててしまうことも・・・
野菜は収穫後、家庭に届くまでに乾燥してカラカラの状態になっています。そこで、買ってきたら5~10分程度水につけ、ペーパーでほどよく水切りをしてラップに包み(ただし密閉せずに)、野菜室で保存します。
こうすれば、1週間後にもシャキシャキしておいしい野菜が食べられるそうです。

注意:水をスプレーした程度ではだめ。水につける時間が長すぎるとビタミンCが流れ出るので5~10分。水が付き過ぎても腐りやすくなるのでほどよく水きりして。

さらに長く保存するには、沸騰したお湯に10秒湯通しして冷水に入れ、手で絞ってラップに包んで冷凍します。使用する時は、解凍せずそのまま使います。

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06/02/2014

中山美穂の<プラトニック>(2)母親という檻

06/01 NHK BSP プレミアムドラマ 

心臓疾患を抱える娘を持つ望月沙良(中山美穂)の前に「心臓を提供してもいい」と言う、不治の病を抱える青年(堂本剛)が現れる。合法的に青年の心臓をもらうため、夫になってもらうことを選択した沙良。
「結婚することによって、臓器売買でなく相手の心臓をもらえる」という抜け道があることを初めて知りました。ドラマとしては面白いのですが、今後どんな展開をみせるのか、非常に気になります。
青年の心臓をもらって、娘は助かっても、結婚して夫になってくれた青年は死にます。この場合、娘と青年の二人とも生きるという選択肢はありえません。青年に心をひかれる沙良に耐えられるのか? 当然、悩むことになるでしょう。作者は、この問題にどのような解決策を考えているのでしょうか。
久しぶりに中山美穂の主演ドラマを観ました。娘が小学校のころ、いっしょに彼女のタレントショップに行ったことがあります。先頃入院した時、お父さんの大好きだったミポリンの名前「美穂」をつけられました、という看護師さんがいました。多くの人から愛され親しまれてきた中山さん、新聞記事によれば役に合わせて髪を20cm短くしたそうですね。その意気込みに感心しつつ、ドラマを楽しみに観ています。

http://www.nhk.or.jp/drama/platonic/

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芸術&文化のバラ 5/長居植物園 その10

歌に関係したバラもあります。中之島バラ園でも取り上げましたが、「リリー・マルレーン」。ドイツ軍兵士の間で歌われ流行った伝説の歌姫の名前。フリル状の赤い花弁がきれいなバラです。Sp1070264


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宮部みゆきさんの <ソロモンの偽証>

構想15年、連載9年、700ページの単行本で全3巻、長編推理小説です。登場人物の多さ、複雑な事実関係の続出・・・「いったいこの先どんな展開になるのだろう」と混乱しながら読み進んでいくと、エンディングも近づいた頃、突然こんがらがった糸がスーと解け、「そういうことだったのか!」と納得する結末へ。いつもながらの宮部ワールド全開です。
ひとりの中学生が、校舎の屋上から転落して死亡した。自殺か、他殺か。「殺人現場を目撃した」との告発文書を書いたのは誰か。事実を明らかにしようと、学校内裁判実施に立ち上がる同級生・・・。対立する証人の発言、どちらかが嘘をついている。なぜ?
やがて、驚くべき事実が明らかに。そしてみんなが納得できるエンディングを迎えます。
それにしても、いじめによる自殺事件が相次ぐはるか前から、構想・連載された作品です。
(「小説新潮」連載は、2002年10月~2006年9月、2006年11月~2007年4月、2007年6月~2011年11月。単行本は2012年「事件」「決意」「法廷」の三部作として刊行)。
宮部さんの先を見る眼の確かさを感じます。
2015年に、松竹から映画化(2部作)され、公開されます。楽しみです。Sp1070459


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地域伝統芸能フェスティバル その5

2つ目の神楽は島根県の岩見神楽。テーマもストーリーも向峠神楽と同じ。ヤマタノオロチにとどめを刺すと、蛇の頭が宙に舞いました。
会場でたまたま話しかけられた年配の男性のうち2人(別々の時間に)が、岩見出身で大阪在住の方。神楽についてうんちくを語ってくれました。詳しいはずです。子供の頃から神楽に親しみ、秋には夜通し公演の神楽を楽しんできたそうです。山陰各地の文化圏・方言の違いや他地域との交流、同じ神楽でも地域によって演技が違うなどおもしろい話を聞きました。神楽は本来、1演目1時間半くらいかかるそうですが、フェスティバルでは40分弱に短縮されていました。
こちらはエスカレーターで上がった高いところから観たヤマタノオロチ退治のシーンです。

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地域伝統芸能フェスティバル その4

2日目には、迫力満点の神楽が3つもありました。最初は、山口県の向峠神楽(むかたおかぐら)。スサノオノミコトとヤマタノオロチの壮絶な戦いです。迫力がありましたねえ。 酒を飲ませてオロチを退治し、剣を手に入れるまでの大熱演でした。神話で有名なストーリーですが、神楽として観たのは初めて。ステージ狭しと暴れ狂う8つの頭と8つの尾を持つ大蛇の格闘に圧倒されました。一部を動画でどうぞ。
http://youtu.be/wZXYEP1AaDA

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06/01/2014

十勝産よもぎのよもぎ餅

「御座候」によもぎ餅があったので買ってきました。「十勝産あずき使用」はよく見かける文句ですが、「十勝産よもぎ使用」という文字も。
さらに「北海道の厳しい冬を越えた十勝池田町のよもぎ畑は、5月になると一斉に芽吹きの季節を迎えます。柔らかい新芽だけを手摘みし、翌日には加工・冷凍して香りを閉じ込めます」という説明書きまで。
あずきだけでなく、よもぎまで素性の明らかな材料を使っているのですね。今まで気がつきませんでした。

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地域伝統芸能フェスティバル  その3


富山県/越中八尾「おわら」です。
現地で観た人の話によれば、「遠くから男性と女性の踊り手が次第に近づいてくる様子は、坂の町に繰り広げられる夢幻の世界。その風情がたまらない。ステージではその感動は味わえないが、三味線と胡弓の音を聴きにきた」。もっとも観光も大変らしいですね。かなり離れたところに宿をとり、夜、電車で八尾に入り、朝まで見てから、また電車で宿に帰る。

http://youtu.be/Ak_7BcQpQFA

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地域伝統芸能フェスティバル  その2


順に、福岡県/博多の四季と博多どんたく、福井県の勝山左義長ばやし、石川県/かんこ踊り。

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