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06/29/2014

クラゲという“神様”に出会った~世界一のクラゲ水族館~ その2

クラゲの種類ごとに人工繁殖に挑戦、常時50種類以上の展示ができる体制を作り上げた奥泉さんの努力に敬意を表します。春を告げるシロクラゲ、傘の直径が2センチのカギノテクラゲ(猛毒をもっているそうですが)、天女の羽衣のような3メートルもの触手を持つアカクラゲ、透明感のある白色から茶色に変化し、食感がよくて高級食材になるビゼンクラゲ、地中海に棲息するコティロリーザツベルクラータ、春に姿を見せるイオリクラゲ、太平洋のミズクラゲパープルオーレリア、カラフルなハナガサクラゲ・・・どのクラゲも美しく、神秘的です。ネオンサインのように光が移動するクラゲもいました。
クラゲが魚や餌のアルテミラを時速130kmの高速で打ち出す毒針で仕留める姿には驚きましたが・・・
小さな水族館が生き残りをかけて、クラゲの人工繁殖に挑戦する姿、水槽の水流のわずかな変化でクラゲが沈んだり、ダメージを受けることなど、大変なご苦労をされていることがよく伝わってきました。(完)

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