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06/04/2014

釣りびと万歳 毛バリで誘え! ヤマメと一騎打ち

06/02 NHK BSP

渓流釣りの経験がありませんので、何から何まで「へえ」と思いながら観ました。警戒心の強いヤマメにどうやって近づくのか、釣り兄貴の秘策の数々が面白かったですね。「気配を 悟られるな。低い姿勢で近づく」。抜き足 差し足 忍び足、石化け、ほふく前進・・・
秩父の渓谷を歩きながらのヤマメ釣り。新緑の季節を迎え、気持ちよさそうでした。健康的ですし。釣り以外にも、涼を求めて鍾乳洞に入ったり、おいしそうな名水を飲んだり、ヤマメ料理に舌鼓を打ったり・・・じつに贅沢な一日ですね。
どこに毛バリを落とすのか? 「ヤマメは水面近くを飛ぶ虫を食べる。まず場所を見つける。虫が水面に近づく場所がある。水面が浮き上がっている場所を見つける」。「虫は日陰になったところを飛ぶ。その虫を追ってヤマメがつく」。場所が決まったら、あえてそこを外して、少し左側に毛バリから静かに着水させ、三拍子のリズムで毛バリをアピール。虫がいっぱい飛んでいるように見せる。ヤマメをイライラさせるイライラ作戦、などヤマメ釣りの極意が次々紹介され、門外漢も納得しながら観ました。

人気アイドルグループSKE48の加藤るみさん(19)は初めて見ましたが、お父さんから渓流釣りを仕込まれただけあって、釣り兄貴相手に、堂々としていました。

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