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07/19/2014

4代目旭堂南陵(きょくどう なんりょう)氏の講演&講談

真田十勇士の携帯ストラップを首から吊り下げ、真田幸村の花押入りTシャツというラフないでたちで現れた講談師・旭堂南陵氏(大阪芸大客員教授、学術博士(文化芸術)です)。

前半は大阪の立川文庫の話、後半は講談の衣装に着替えての「難波戦記/徳川家康の最後」。

難波戦記は、徳川家康が豊臣方に殺され、その後の家康は影武者と言うストーリーですが、殺したのは真田幸村でなく、後藤又兵衛だったんですね。
それにしても、堺の南宗寺に家康の墓(しかも作ったのは徳川方の人が松下幸之助さんの寄付を得て)があったり、徳川2代将軍?等がわざわざ墓参りにやって来ていたり、まんざら嘘ではないかも?と思わせる話が少なからずあるところが歴史のロマンでしょうか。

来週は、南陵さんとはいつもお互い「お前の話はうそだ」と言い合っている大阪城天守閣館長北川央さん。さて、お二人の南北戦争、どうなることやら。

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