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08/11/2014

そこをなんとか 2

08/10 NHK BSP 第2回

前回シリーズ(2012年)からのファンです。本仮屋ユイカさん演ずる「貧乏生活脱出のため、キャバクラで働きながら弁護士になった異色の経歴の持ち主」改世楽子、一獲千金を夢見る女性なのに、なぜか金儲けとは無縁の弁護活動に、いつものめり込んでしまいます。爽やかでテンポが速く、相談者のために一生懸命尽くす楽子、今シリーズも頑張れ!
今シリーズは毎回2つの相談を解決するようです。第2回は、「楽子がお世話になった大家さん(ミッキー・カーチス)が突然亡くなり、その資産を巡る遺産相続問題」と、「小学校教師溝口栄子(すみれ)が、不倫関係にある男の子供を妊娠、その認知騒動」。どちらもやっかいな問題ですが、かけもちで解決に奔走する楽子のおかげでどちらも落着。よかったですね。痛快なストーリーが楽しめました。
魅力的な行動派、楽子なのに、恋の方はいまひとつ。ホームページの脚本家のことばによれば、「今回は、お仕事ドラマの要素の他に、楽子に恋をさせるという命題が与えられました」という一文があります。これは楽しみです。ただし、相手が東海林先生(市川猿之助)の後に入ってきた怪しげな西別府(井上芳雄)ではありませんように。
本仮屋さんの明るく、颯爽とした演技に、朝ドラヒロインだったころの本仮屋さんの姿を思い出します。

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