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08/14/2014

安部首相の毎日新聞批判

けさの安部首相のFACEBOOKを読んでいたら、毎日新聞を批判していました。

論説副委員長が首相の長崎と広島でのあいさつの中の「人類史上唯一の被爆国」と言う表現を批判したそうです。昨年の「私たち日本人は、唯一の戦争被爆国民」の「国民」が「国」になり、「民」が消えたのはけしからんと。
村上春樹まで引用し、「世界のあちこちで「民族」「自衛」「宗教」「経済発展」といったもっともらしい装いをまとい、国家や組織が自己増殖しつつある。そして、個が押し潰されそうな息苦しさが広がっている」と安倍政権の方向性を解説しているのだとか。

これに対して、首相は、「昨年<被爆国民>の述べたことに対して、<被爆したのは日本人だけではない>との指摘があり、<被爆国>とした。官邸に取材したらすぐわかるのにまったく取材なしだった」と書いています。
さらに首相は、「因に民主党政権も含め、歴代の首相も「被爆国」と述べてますが、中村論説副委員長は、これまでは、全く気にならなかった様です。その際には個が押し潰されるとは感じなかったのでしょうか。何年も続いている式典について記事を書く際は、過去はどうだったか丁寧に調べられると良いと思います」と皮肉っています。

毎日新聞は、こんなくだらない記事を書く暇があれば、朝日の後追いでせっせと流し続けて訂正してこなかった嘘八百の慰安婦誤報記事を検証すべきですね。

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