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08/31/2014

寺内町の織田作之助文学碑

織田作之助は昭和20年12月、癌で亡くなった妻・一枝の骨箱を持って富田林の姉夫婦の家に転がり込みます。富田林に住んだのは21年11月まで。その間、宝塚の女性と結婚したり、京都で放浪しましたので実際に富田林で過ごしたのは6,7か月だそうです。この時期、文学的にはもっとも充実した時期。読売新聞に「土曜夫人」を連載しました。挿絵は小磯良平。
富田林市の寺内町には、「土曜夫人」の直筆を取り入れた文学碑があります。
なお、織田作之助は一時、今私が住んでいる場所に住んだことがあり、そこには一枝さんもしばしば現れていたそうです。先日亡くなられた大谷晃一さんの本によれば・・・

この1カ月、織田作之助像(生玉神社)、「木の都」文学碑(口縄坂)、「土曜夫人」文学碑(富田林)とオダサクめぐりが続きました。

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