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09/29/2014

証言はあてにならない

今朝の朝日新聞が、「8/5付の慰安婦記事訂正の中で、吉田証言の初報を書いた記者を間違えていたので訂正します」と訳のわからない記事を書いています。実名は伏せられているのですが、すでに週刊文春が報じた「最初に書いたのは植村記者でなく、帝塚山学院大清田教授(取締役にまで出世した大物、9/13大学を退職)だった」以外に、第三者がいたということ? それとも「初報は植村記者でなく、清田記者だった」ということ? それでは年齢が合わないけど。いずれにしても 、証言をもとに作成した訂正記事までインチキだったとは・・・「清田記者は(というか、朝日新聞が組織を上げて)、日本から韓国(or朝鮮半島)に対して国家賠償させようと画策していた」という池田信夫氏説との関連は? 最近の朝日新聞は、やることなすこと、すべて裏目に出てかわいそうなくらい。
今朝の産経に阿比留記者が、面白い話を書いています。菅元首相の証言がコロコロ変わったという記録です。
23.04.18 参院予算委「(東電社長は)〈いやいや、別に撤退という意味ではないんだ〉ということを言った」
23.04.25 同委「引き揚げられてもらったら困ると言ったら、〈いやいや、そういうことではありません〉」
23.05.02同委「どうなんだと言ったら、〈いやいやそういうつもりはないけれども〉」
そして24.04.03「全面撤退はダメだと言ったとき、そんなことは言ってませんよなんて反論は一切なかった」
全面撤退否定の言葉が日に日に弱まり、ついには反論は一切なかったことに変化しています。
本人の証言なんて、「あてにならない!」

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