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09/15/2014

曲がり角を曲がった向こうにあるもの

きょうの「花子とアン」で、花子が子供時代の自分に向かって、「曲がり角を曲がった向こうに・・・」という言葉を解説していました。
そのあと産経の「単刀直言」を見ると、民主党の輿石東参院副議長とのインタビューが載っていました。
<確かに日教組は「教え子を再び戦場に送らない」「日の丸・君が代は反対だ」と言った時代もあった。それが今でも続いていると思っているとしたら、ちょっと違うぞ。今の時代、イデオロギー闘争なんてしてたら誰もついてこない。少なくともこの30年余り、山梨県では卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に教師が反対したなんて聞いたことはない>。

へーえ、と思いながら読み進むと、「花子とアン」の話題がでてきました。そういえば、輿石さんの地元は舞台のひとつです。
<いまNHKの朝の連続テレビ小説で「花子とアン」を放映しているでしょ。私の地元の山梨が舞台で。「赤毛のアン」の有名な一節に、「曲がり角を曲がった向こうに何があるか分からないけど、きっとすばらしいものが待っていると信じる」というのがある。何があるか分からないが、絶対に夢は捨てない、下を向いてはだめで、頑張るということだね。それを民主党の執行部にも望みたい。今はどん底で、政権は遠くなったようだが、必ず期待はあるんだと。
 ドラマの中で「こぴっと」という言葉が出てくる。今年の流行語大賞になってくれればいいが…。「こぴっと」は、しっかりしろという意味で、小さいころに父親や担任の先生から「こぴっとしろ!」と言われた。そうすると背筋が伸びて、緊張する。いま民主党が「こぴっと」しないと日本の政治がおかしくなるという気持ちがある>。

別にいまさら民主党に頑張ってもらいたくはありませんが、あの輿石氏が産経とのインタビューに応じ、しかも「花子とアン」の話題が出てくるとは意外でした。

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