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09/09/2014

彦八まつり/11  染丸の小倉舟

九州小倉と大坂を往復する船に乗り込んだ男が、三十両の大金を海に落とし、あわてて大きなガラスのフラスコに入り、潜って探すうちにフラスコが割れ、海底に沈むとそこが龍宮。乙姫様に浦島太郎と間違われ・・・というのが落語「小倉舟」だそうです。まだ聴いたことがありませんが面白そう。こんどぜひ観たいものです。
彦八まつりで染丸さんが出していたのは、水中に一円玉を落として壺のなかにうまく入れば豪華賞品や染丸グッズがゲットできるというお遊び。けっこう難しくて、ひらひら舞いながら壺から離れたところに着地してましたね。

なお、パンフレットには「小倉舟」とかいてありましたが、看板には「かわらけ投げ」。落語「愛宕山」の方が知名度が高いと変更したのでしょうか。

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