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09/26/2014

赤毛のアン 題名はこうして決まった

今朝の「花子とアン」、最終回の1回前です。いよいよ出版が決まり、題名をどうするかさんざん議論するシーンがでてきました。原題は「アン オブ グリーンゲイブルズ」(Anne of Green Gables)、緑の切妻屋根のアンという意味です。
結局、「窓辺に寄る少女」に決まりました。ところがその夜、小鳩書房の社長(茂木健一郎)から電話がかかってきます。「小泉が<赤毛のアン>がいい、と言い出しまして。アンが自分の最大の欠点と思っている赤毛こそが、じつはアンの素晴らしい個性です」。花子は反対しますが、娘は賛成。結局、若い人の感覚に合わせようと「赤毛のアン」に決定です。
実話かどうかわかりませんが、おもしろいエピソードでした。
最後に、あの嫌味なオバサン宇田川女史が血相をかえてやってきました。あすはどうなるのでしょうか。最終回に、石炭王などドラマを飾った人がいろいろ顔を出すとも聞いていますが。

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