« 都会にも続々、ハクビシン | Main | 「マッサン 第2週 3回目」 2014.10.08 »

10/07/2014

「マッサン 第2週2回目」2014.10.07

住吉酒造での帰国歓迎会、エリーがなめらかな日本語でスピーチしてみんなびっくり。そこへやって来た鴨居商店社長鴨居欣次郎(堤真一)。住吉酒造に太陽ワイン(甘い葡萄酒)の製造を委託してくれた社長さんです。亀山の持ち帰ったスコッチウイスキーの原酒をなめて帰ります。
住吉酒造社長夫人田中佳代(夏樹陽子)から「優子(相武紗季)との結婚はどうするつもりか」と詰め寄られ、ポカンとするマッサン。留学にあたって、「すべて任せる」という社長田中大作(西川きよし)の言葉には、ウイスキー留学だけでなく、娘優子との結婚・婿入りも含まれていたのです。さて、どうするマッサンとエリー。

住吉酒造のモデルは摂津酒精酒造、洋酒(といってもアルコールに色を付けただけの模造ウイスキー等)を造っていた大阪市住吉区神ノ木の南にあった、大正時代には3大アルコール醸造所一つと言われたメーカーです。その後、宝酒造と合併、昭和48年に工場は廃止されました。現在、跡地は市営住宅になっています。その様子はyoutube「3分間で早わかり! リタとマッサンの住んだレトロモダンなまち 大阪 帝塚山」でどうぞ。鴨居商店は壽屋、その後のサントリーがモデル。太陽ワインは赤玉ポートワインでしょうか。

昨日、帝塚山巡りの途中、「蔵のギャラリー」オーナーから、「当時は、このあたりにも摂津酒造のアルコールのにおいがプンプンしていた。工場はドラマに出てくるような立派なものではなかった。社長さんの邸宅はすぐそばにあった」。

「3分間で早わかり! リタとマッサンの住んだレトロモダンなまち・大阪 帝塚山」
http://youtu.be/SIepLCbypzM


P1100180


|

« 都会にも続々、ハクビシン | Main | 「マッサン 第2週 3回目」 2014.10.08 »