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10/15/2014

「きょうのマッサン第3週3回目」  2014.10.15

やって来た鴨居、引っ越し祝いは自分の干支・虎の置物と舶来の香水。お米の炊き方を優子から教えてもらおうと必死のエリー、「洗うんじゃないの、研ぐの。水加減は中指のこのへん。火が強すぎる。初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」。「出来た~、出来た~」。「スコットランドと日本、どっちが好き?」、優子の質問に「スコットランド好き。だけど日本大好き。とてもいい国思います。スコットランド、辛い戦争しました。日本平和。初めて来たのにふるさとのような気がします。着物きれい。料理美味しい。大阪の人、言葉面白い。まいど、おおきに」。マッサンのウイスキー造り実験も、65度のアルコールができるところまで進みました。
けなげで一生懸命のエリー役を演じるシャーロットさんは、アメリカ人。 大学と大学院(修士)で演劇とダンスを専攻しました。 オーディションサイトを見て、エリー役のオーディションに応募。日本人232人、外人289人の中から見事ヒロインの栄冠を射止めました。日本語のまったくできないシャーロットさんは、当初、対象外でしたが、 日本語の演技テストで、台詞の意味を理解した上での「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス」 の素晴らしさが評価されました。チーフプロデューサー櫻井賢氏が、書いていました。この方の名前は、毎週月曜日だけ「製作統括」として字幕に出てきます。毎週、産経新聞にも「マッサン」の舞台裏を執筆しています。シャーロットさんは既婚、旦那さんをアメリカに置いて単身来日し、撮影に臨んでいます。
日本語ができないのに、台本をどう理解し、台詞を覚えるのか、想像もつきません。日本人出演者の何倍も努力し、苦労されているのでしょうね。

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