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10/22/2014

「マッサン 第4週 3回目」 2014.10.22

NHK BSP「世界ふれあい街歩き」が、リタの出身地であり、竹鶴政孝の留学先でもあったグラスゴーを取り上げていました。昨日の産経新聞夕刊1面には、「マッサン」をめぐるサントリーとニッカのウイスキー元祖バトルの記事が ・・・。これらは別記事で。さて、きょうの「マッサン」は・・・

鴨居がマッサンを連れていったのは、葡萄酒販売を中止した酒屋さん。店の手前で車を降り、半纏に着替えて店の中へ。「頼みに来た奴が偉そうにしていたら腹立つやろ。誠心誠意は当たり前。その気持ちを伝えるためにも、むこうさんの立場で考えなあかん。大事なんは第一印象じゃ」。「太陽ワインは入念な火入れで残留酵母は一切ありません。安心安全の太陽ワインを是非」と頭を下げますが、どこもつれない返事。このままでは住吉酒造は倒産です。鴨居商店で運転手をしている学生が、マッサンに言います。「目的のためには手段を選ばず、が大将の考え方。世の中の人々をあっと驚かせたい、わてらの仕事は流行りを生み出すことや言うて」。
マッサンから「他人のことに口出ししないの」と言われたのに、「結婚はまだしたくない。英文タイピストになりたい」という正直な気持ちを伝えるよう優子にアドバイスするエリー。母親から「あんたが来てからろくなことない。疫病神や」と言われてしまいます。「お父さんが今回の見合いは断るって。エリーさんの〈どうして?〉と思うことを何で私は思わないの。 エリーさんと出会ってよかった」「私も優子さんと出会ってよかった。私の日本での初めての友達になってください」。こうして二人に友情が芽生えます。
一方、葡萄酒復活の手掛かりを求めて金魚占いをする鴨居。やがてゴンドラの歌を口ずさみ始めます。 さて、どうする鴨居の大将。

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