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11/08/2014

きょうのマッサン  第6週  6回目

昨夜、NHK総合で「まだ間に合うマッサン、これまでの物語とこれからの見どころをご紹介します」という45分間の番組が放送されました。珍しいシャーロットさんの映像も含まれていましたので後で別記事で。
11/7付産経新聞朝刊「マッサンの舞台裏(櫻井賢CP)」の見出しは「セットに生活感まで込める」。私は、マッサンを収録しているスタジオに2回入ったことがあります。1回目は9月下旬、竹原の実家のセットでシャーロット、玉山鉄二、泉ピン子、前田吟、早見あかりの皆さんが熱演中。このシーンはまだ放送されていません。2回目は、11/1のBKワンダーランドでスタジオ公開された時。マッサン夫婦が住んだ、住吉の借家が建っていました。いつも感心するのは、大道具、造園、小道具など細部まで入念に造られたセットの見事さ、そのまま住めそうです。
櫻井さんの文章によれば、「スタジオにあるセットが建てられると、そのセットで撮影するシーンを2~3週間撮り続けます」、「放送する順番に撮影するわけではないので、1週分を撮りきるのに3カ月くらいのタイムラグがあります」。私が9月に見た実家のセットは、9月中旬に建ち、台本の6週から15週までの広島のシーンを3週間で一気に撮影したそうです。物語の中では、10年以上経過しているシーンも含まれます。俳優さんは、台本を何冊も抱えて撮影に臨むわけです。特に、日本語のセリフを覚えるだけでも大変なシャーロットさんの苦労は、並大抵ではないでしょう。      

血相変えて飛び出したおヨシさんは、氷を持って引き返してきます。エリーに栄養をつけさせようと、野菜や猪肉を持ってきたお春さん、健太の父等。、「情けは人のためならず」、マッサンはあらためてエリーが近所の人達から愛されていることを知り、自分の不甲斐なさを嘆きます。数日後、熱の下がったエリー、「病気になって良かったことがある。日本がますます好きになった。困ったときみんなが助けてくれる」。住吉酒造の好子さんが届けてくれた妹・すみれからエリーへの手紙は英文でした。日本に来て初めてもらった英文の手紙に喜ぶエリー。マッサンとエリーは、家主・野々村の豪邸を訪ね、家賃猶予のお願いに。(おヨシさんは、家主の代理人だったようです)

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