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11/10/2014

きょうのマッサン 第7週 1回目

シャーロットさんは歌もうまいですね。きょうは「ABCの歌」と「マイボニー」(スコットランド民謡だったんですね。ついでに「アメージンググレース」もスコットランド民謡だったと知りました)を英語で歌っていました。きちんと発声の訓練をしているからでしょう、清らかできれいな歌声です。さて、野々村家との関わりができたマッサンとエリー、今週のテーマは「さわらぬ神に祟りなし」。

娘の姉・幸子と妹・ナツがエリーに教会で歌を習っていることを知り、英語を教えることを条件に家賃の支払いを延ばしてくれた野々村。幸子が母・由起子を受け入れないのは、本当の母親が3年前に亡くなって後添えになった元女中だったから。2人とも由起子に懐いていたため、再婚相手に選ばれたのですが、幸子は由起子と口も聞かなくなり ました。「このまま幸子が受け入れないなら、別れよう。その方がお互いのため」と言われ、由起子は悩んでいま す。マッサンは「よそのことに首を突っ込むな、さわらぬ神に祟りなし」と言いますが、エリーは何とかしてあげたい、離婚しなくてもいいようにしたい、と考えます。

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