« 鵜飼に恋した夏~京都発地域ドラマ~ | Main | 遍路は続くよどこまでも~四国八十八か所霊場 1200年の物語~ »

11/14/2014

きょうのマッサン  第7週  5回目

きのうの「あさパラ/JAPAナビ」が「マッサンの大阪」を取り上げていました。住吉大社のカップルに人気がある3アイテム(3年前に作られた巨大おみくじ、カップルで入れる一寸法師のお椀、五・大・力の小石を見つけて特別な御守り入手)や 初辰詣りで集める猫が紹介されました。これからドラマの舞台になる、日本初のウイスキー工場・サントリー山崎蒸留所の製造工程も映像で出てきました。原酒は樽で寝かせているうちに量が減ってきて、12年で半分になるとか。これを天使の分け前(Angel's  share)というそうです。チーフブレンダーと渡辺徹、田代杏子アナウンサーが、原酒の味や香りを言葉で表現しあっていました。感心したのは、チーフブレンダーが樽を造るミズナラを探しに山に分け入り、「この木は100年後のために取っておこう」等と話していたこと。ウイスキー造りは息が長く、奥が深いんですねえ。   
もう一つ、番組中に視聴者からのファクス 「いつもあんなにたくさんのご飯を炊いてどうするのかな」。そういえば・・・。ご飯の炊け具合を、はっきり見せるための演出でしょうかねえ。    
                                                             
エリーと幸子は、バースデーパーティーの招待状を作ります。家族みんなが顔を揃えれば、きっと絆を取り戻せる・・・。「明日は東京出張だ」と出席を拒む父。 パン作りはウイスキー造りといっしょ、と懸命に取り組むマッサン。顔を真っ黒にしたマッサンを見て、幸子が初めて笑います。そっとふところから生母と自分の写真を出してじっと見つめた幸子は、写真を焼こうとします。 「忘れなあかんから」。 エリーが止めます。「忘れなくていいんだよ。だれにでも、忘れられないことがある。大切な人がいるから生きていける」。「幸子がよく考えて決めたことなら、お母さんわかってくれる。由紀子さんをお母さんと呼んでも怒らない」。パーティー当日、エリー、マッサン、近所の人といっしょにパンをこねる幸子。楽しそうです。お父さんは来てくれるのでしょうか。

|

« 鵜飼に恋した夏~京都発地域ドラマ~ | Main | 遍路は続くよどこまでも~四国八十八か所霊場 1200年の物語~ »