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11/25/2014

きょうのマッサン 第9週 2回目

10/24のWEB女性自身が、シャーロットさんの日本語に対する取り組みを記事にしています。日本語指導を担当しているユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオの塩屋孔章さんの話として、
「撮影は5月にスタートしました。シャーロットの来日は3月でしたが、それからのレッスンでは間に合わなくなる可能性もあり、ヒロインに決定した2月の直後から、すぐにスカイプ(インターネットによるテレビ電話)で日本語レッスンを始めたのです」
シャーロットさんは、来日後、まず日本語セリフの個人レッスンと平行して、日本語学校に通い、あいうえおなど50音や簡単な挨拶を学びました。しかしシャーロット本人から、次のような希望があったそうです。「準備期間が限られているので基礎会話はこの程度にして、台本に集中・特化して日本語を覚えていったほうが、今後の撮影の役に立つと思います」
エリーが、スコットランド貿易商と鴨居の通訳をします。「スコッチウイスキーはスコットランドのもの。文化レベルの低い日本では造れない。日本に来てウイスキー造りの指導をしたいというスコットランド人はいなかった。諦めた方がいい」。エリーが反論します。「日本人もスコットランドに負けないウイスキーが造れる」。鴨居も「日本のもてなしの心、丁寧なもの造りを理解してないあんたにはもう頼まない」。最後に貿易商が言い残したのは、「かつてスコットランドに、ウイスキー造りを勉強にきた熱心な日本人がいた。その男でも探したら? その男も日本で造っていないところをみると、やはり無理だったのだろうが」。エリーは鴨居に頼みます。「マッサンにもう一度チャンスを」。

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