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11/28/2014

きょうのマッサン 第9週 5回目

11/27付産経新聞朝刊大阪地方面に、「地元大阪〈マッサン〉ブーム/ガイドブック品切れ、ホテルは特別メニュー」という大きな記事が掲載されています。「来年から物語の舞台が北海道へと移るのを前に、大阪でイベント開催がピークを迎えている」。

食堂の春さんから「住吉学院の先生になるべきだ」と言われ、暮らしていくためには、と傾くマッサン。「逃げるな、マッサン。マッサンのアホ! アンポンタン!」、エリーは反対します。
一方、島田物産専務から「貿易商社の男が言うには、2年ほど前までスコットランドまでウイスキーの造り方を勉強しに行ってた日本人がおったそうです。えらい熱心に修業して、スコットランドのウイスキー業界でも有名だったとか。名前が 確か・・・亀・・・」、鴨居 「亀山政春」。 「ご存じでしたか。ほう・・・いやその男なら日本でも造れるんやないか言うてました。まあ、一遍 話を聞いてみる値打ちはあるかもしれませんで」。マッサンを雇うことを決めた鴨居は、1年分の給金先払い4,000円を持ってマッサンを訪ねます。「鴨居商店の人間になれ。わてにはお前の技術が必要や。日本でウイスキーが造れるのはお前しかおらん。〈あんたの言いなりになるつもりはない〉と言い切った頑固さが欲しい! クセが強うて、とんがっててわてのすること いちいち疑ってかかる頑固な男が、未来の鴨居商店には必要や」。鴨居の秘密基地に案内されたマッサンとエリー、鴨居が集めた地質学や蒸留技術の本とその日本語訳、使い物にならないアルコールが樽の中で上質のアルコールに変質した様子に感激し、〈わてもいつかウイスキーを造ってみたい〉と語る鴨居を見て、ウイスキー造りにかける情熱が本物と知ります。エリーが声をかけます。「マッサン、やってみなはれ」。マッサン「本気なんですね?」、鴨居「二人でメイド・イン・ジャパンの新しい時代つくったろやないか」、「お願いします」。こうして二人のウイスキー造りがスタートします。t

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