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11/13/2014

ニューステラス関西

NHK総合大阪 11/10

「エボラ出血熱」:今回、関空ギニア国籍の女性は陰性でホッとしましたが、やはり心配です。潜伏期間がありますから検疫時に発熱しているとは限りません。乗客がみんな正直に滞在国を申告するかどうかもわかりません。飛行機から降りた後、乗客はすぐ各地に散らばって行きますので、フォローするのは極めて困難です。大阪に専用病床が6床しかないと聞きましたので、次々患者が発生したらパニックになるでしょう。
「防災に地震考古学」:阪神淡路大震災後、にわかに注目され始めた地震考古学。それまで考古学が地震の予知に役立つとは知りませんでした。寒川旭さんの中公新書を読んだり、大阪歴史博物館で開催されたシンポジウムで同氏の講演を聴いたこともあります。東日本大震災でも、過去の津波被害の教訓がいかに大切か思い知らされました。滋賀県の各地で液状化現象の証拠が発見されているとのこと、こうした重要なデータを無視することなく、防災に役立てて欲しいものです。
「マイビデオ/談山神社」:紅葉のなかでの蹴鞠、雅ですねえ。私も大阪転勤になった20年前、紅葉を見に談山神社に行ったことがあります。
「大阪市、関電全株式売却へ」:過去、大阪市・大阪府が数百億円単位で投資し、ことごとく失敗したことに比べれば、はるかにリスクの少ない投資だと思いますが。

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