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11/16/2014

きょうの そこまで言って委員会

いつも通りユニークな発言が次々。
11/2の放送で、いち早く解散を予言した飯島参与に、ただ一人同じ主張をした東京新聞論説副主幹・長谷川氏は今週も絶好調。「紙面に書いたか?」と聞かれて、「四国新聞コラムに書いた」。「東京新聞には?」「書いていない。東京は安倍政権反対だから。そういう目で見ているから見方が・・・スタンスが先にあったらダメなんですよ。現実をしっかり見なければ(と自社批判)」。「増税延期するには、自民党増税派や財務省のすごい抵抗を押しのけなけねばならない。国民の民意が必要、解散に大義はある」。「朝日が第三者委員会に丸投げしているのは、新聞社として機能していない」。 田嶋陽子氏が東京新聞を誉めると「わかった、田嶋さんは東京新聞読みすぎ」 。
初登場の渡辺真理さんを紹介した辛坊さんは、「筑紫23とニュースステーションというニッポンの左派リベラル系二大番組をされた渡辺真理さんです」。もう一人の初登場、末延吉正氏は、元TV朝日政治部長。 「(本来、断罪されるべき誤報の源)大阪社会部出身55歳の渡辺取締役を社長に据えざるを得ない朝日の社内事情」を語っていました。 「東京新聞は信じられないくらい左寄りの主張を紙面でしておきながら、一方で長谷川さんが逆の意見を言う、うまいよ」、「産経の取材力、朝日の先入観」。宮崎さんは、「朝日は変わっていない。経済ニュースでも、事実をねじ曲げた見出しを掲げている」。元共産党の筆坂氏は、日本兵と中国の子供、お年寄、女性がにこにこ笑って農作業から帰っている写真を、南京大虐殺に連れられていく写真にすり替えて謝らない本多勝一氏の例をあげ、「先に結論ありきの姿勢は変わっていない」。 「朝日、毎日の政権取材力はまったく弱く、両紙を読んでも官邸の実態はまったくわからない」と宮崎氏、末延氏も同意見。
その他、「公明党が12/14選挙を認めたのは、この時期なら橋下市長が出馬することはあり得ない、と読んだからではないか」など、他の番組では絶対出てこない話が盛り沢山でした。

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