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12/02/2014

きょうのマッサン 第10週 2回目

毎日新聞11/26に、紅白に出場する中島みゆきさんのコメントが出ていました。
〈 中島さんは紅白出場について、「『黒部』のときには『一生の思い出だわ』と、歌詞を間違えました」と振り返りつつ、「このたびは、まさかの2度目の出場。『来世までの思い出だわ』と感激のあまり、また何かしでかさないように頑張って歌わせていただきます」と話している〉。
産経新聞12/1夕刊「孫から見たマッサン夫妻の美学 1」(竹鶴孝太郎)に、「以前からNHKに限らず、番組にしたいという話はあったが、主役が外国人、登場人物がスコットランド、大阪、北海道を転々とするため、制作コストがかかり実現しなかった。今回は〈最近の朝ドラの高い視聴率に甘えることなく、革新が必要〉というNHKの方針でドラマ化が決まった」、「祖父は一技術屋、経営者の鳥井さんと対立しながらいろんなことを感じたと思う。独立して苦労をして、初めて鳥井さんがああ言ってた、こう言ってたということを感じたのではないか」といったことが書かれています。

鴨居からの難題に、頭がいっぱいのマッサン。エリーの悩みを聞く余裕はありません。マッサンは大阪近郊の5ヵ所 を調査しますが、「やはり北海道しかない」。鴨居は5ヶ所の中から「山崎にしよう。秀吉が光秀を破った山崎峡や。北に天王山を背負い、木津川・桂川・宇治川が合流しとる。いけるで」。「山崎言うたら、千利休が茶室こしえらえたところだすな」。「なんぼええ水があっても、ピートの採れるのは北海道にはかないません。大事なんは、ピートの採れる土地の空気、ピート層をくぐり抜けて湧きだす水なんです」と主張するマッサン。社内の誰も賛成しません。
エリーは、高温多湿で寒暖の差の大きい日本の風土に合った洋風建築への改築を大工の信ちゃんと相談しています。

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