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12/05/2014

きょうのマッサン 第10週 5回目

「リーガロイヤルホテル80周年×ニッカウヰスキー80周年 共同企画 竹鶴MUSEUM展」が、リーガロイヤルホテル(大阪・中之島)で開かれているそうです。きのう正午のNHKニュースで取り上げていました。


http://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/fair/detail/nikka.html

関西のホテル初の試みとなる『竹鶴MUSEUM展』では、リタとの運命の出会いのエピソードや「竹鶴ノート」から抜粋した竹鶴語録などのパネルや、竹鶴政孝ゆかりの品々を展示。ロンドンからグラスゴーまでの汽車の切符、ウイスキー北海道工場敷地探索時のノート、竹鶴ノート(レプリカ)等もならんでいるそうです。

水温の異なる3つの川の合流する山崎は、地形も複雑なため、濃い霧が発生しやすく、ウイスキー製造に最適であることを鴨井に報告するマッサン。ウイスキーの貯蔵には湿度が大事です。湿度が高いと、寒暖の差も小さく、貯蔵したウイスキーの蒸発度合いも低く抑えられます。さらに天王山の山裾にある竹林からは、良質な水が湧き出しています。「大将が全部見抜いとったことをわしゃ・・・」「そうやない。わてが山崎を選んだ理由は、水でも湿度でもない」。鴨井が山崎を選んだ決め手は、すぐそばを鉄道が走っていることでした。「宣伝や。列車の中から工場を見てもらい、ウイスキーを知ってもらう。工場の中を見てもらう」。 通路を広げるように指示したのは、「ウイスキー造りの心臓部であるポットスチルの脇を、大勢の人に見学しながら通ってもらうためや。わてらが心を込めて造っとる酒やというのを感じてもろて、世間に広めてもらう。まずそっから始めんのや。そうせな、ウイスキーの時代なんか作られへん」。マッサンは、鴨井のスケールの大きさに圧倒されるとともに、火星人のような鴨井といっしょにやっていけるか一抹の不安を抱きます。
一方、エリーに任せていた自宅改築が完成、ガスが使えるようになり、畳も板張りに。湿度を程よく保つために、襖と障子は残してあります。ミシンもオルガンも新調。
そこに広島から俊夫がやって来ます。エリーが手紙を書いて呼んだのです。

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