« ニューステラス関西 | Main | きわめびと 片づけ戦国時代 »

12/06/2014

きょうのマッサン 第10週 6回目

12/5付産経新聞の「マッサンの舞台裏」(文:制作統括 櫻井賢)は、「重要な役割果たす〈歌〉」。ドラマの中で、しばしば重要な役割を担う歌について舞台裏を紹介しています。シャーロットさんは歌に対してもプロ意識が高く、演技のリハーサルの後に歌のレッスンをするなど、全力で取り組んでいます。透明感のある彼女の歌声は、ドラマに力を与えてくれますね。

「俊夫さんに、ウイスキー造りを手伝って欲しい」と竹原に手紙を出したエリー。父は大賛成、すみれも「大阪へ行ってお兄ちゃんを助けてあげて」。母は「縁を切った。関係ない」。すみれは、俊夫に託したエリーあての手紙にこう書いています。「お父ちゃんは、エリーさんから手紙をもろうて、そりゃあ嬉しそうでした。訳して読んであげた後、英語もわからんのに何回も手紙を見ていました。お母ちゃんも、自分には関係ないと言いながら長い間、仏壇に手を合わせていました。きっとお兄ちゃんのウイスキー造りがうまくいくことをお願いしていたのだと思います」。
マッサンは、俊夫を鴨井に会わせます。鴨井「洋酒に興味は?」俊夫「いいえの! 洋酒にゃ 特に興味はありまへ ん」「ほな ウイスキーは?」「飲んだこともありまへんし、飲みたいとも思いまへん。へじゃが 酒造りには誰にも負けん自信がありまさ」「ほならなんぞ芸あるか」「芸をせにゃ雇うてもらえんのなら雇うてもらわんでも結構で さ!」「気に入った。おもろい! クセが強うて口も減らん。やってみなはれ!」。こうして俊夫は、鴨井商店の一員になります。
1924年、山崎に完成した工場建屋にホットスチルが設置されます。そしてエリーには赤ちゃんが・・・
ええやん!つっこむわけわけ

|

« ニューステラス関西 | Main | きわめびと 片づけ戦国時代 »