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12/30/2014

きょうのマッサン/メイキング映像 余市編

夢の舞台はいよいよ北海道へ。玉山「北海道でマッサンが語る夢は深くなっています。ウイスキーを造ることだけでなく、この国に何を残して、この時代に何を残してということを語っている部分に、マッサンの素晴らしさが出ています」。マッサン「これからの日本には新しいウイスキーの時代が必ず来ます。この土地をわしらの第二のふるさとにします!」。撮影は、日本で初めてりんご栽培に成功した余市のりんご農園でも行われました。シャーロット「北海道は大好きです。私の生まれ故郷に似ている。山と雪」。エリー「自由で夢のある大地」。
マッサンとエリーを北海道・余市に導くのが、ニシン 漁師の親方・森野熊虎(風間杜夫)。風間「広大な北海道というスケールの大きなところで、夢が叶っていくのは大きな魅力。視聴者を引き付けるところじゃないか、と思っています」 。森野「とにかくこの町はな、夢の町だ。敗者が生き返る復活の町だ」。風間「骨太で情の厚い男、家族愛にあふれ、人間味にあふれる大きな男を演じたい」。熊虎の娘、しっかりもののハナ(小池栄子)、「ぶったまげた~! 外国人の女って、カメさんの嫁っこだったんだ」。小池「男だらけの中に交じった時に、明るさが引き立つ ようにと思って、ちょっと高めの声に設定してやりました。風間さんの豪快さ・熊虎の豪快さ、現場に入って、風間さんの演技を見ながら、親子だな似てるなと思われるよう盗もうと思っています」。ハナの弟は父に反発していますが、やがてウイスキー造りに参加します。資金稼ぎのため、まずは余市のりんごを使ったジュース造りです。
床屋に現れた、ウイスキーには目がないという謎の大物は誰? やがて俊夫も北海道に駆けつけます。ハナの結婚式で大役を果たすのがエマちゃん。そして女学生に成長したエマも登場します。
様々な苦労を乗り越え、二人の夢が実現する余市編、新春からスタートです。

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