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01/05/2015

「きょうのマッサン 新年のご挨拶」 1/3放送

マッサンとエリー「新年明けましておめでとうございます」。 マッサン「昨年は連続テレビ小説「マッサン」をご愛好頂きありがとうございました。ついにマッサンは念願の地 北海道へと足を踏み入れます」。エリー「今年もますます盛りだくさん!」。二人「Don't miss it(お見逃しなく)!」 。

マッサンとエリーに大きな人生の岐路が訪れます。キーワードは「出会い」と「別れ」。
「北海道との出会い」:鴨居の大将から営業に回されたマッサン、スコットランドに似たかの地 北海道に営業へ。運命的な出会いが待ち受けています。ウイスキー造りに適した理想の大地、広大な自然、清らかな水がありました。やがてマッサンはここに自分の工場を建てることになるのですが、それはまだ先の話。小樽で出会う謎の男、森野熊虎(風間杜夫)。マッサンの運命が大きく動き出します。熊虎は故郷の会津を追われて北海道に来て、自分の夢と冒険を試みているニシン漁の親方。同じように大きな夢に向かっているマッサンに語ります。「この町は夢の町だ。敗者が生き返る復活の町だ。なんもかもなくした男が、もう一度でけえ夢をみれる町だ。おめえもこの町に来て、殿様になれ」。出会いはもうひとつ。熊虎の娘・ハナです。ハナ役の小池栄子「男だらけの中に、唯一ポッと出てきた時に、画面から伝わる華やかさ、明るさ、女性特有の優しさが出たらいいなと思っています」。ここで年末のメイキング映像「小樽編」では伏せられていた重要なネタが・・・どうやら後々、広島からわざわざ来てくれる俊兄と恋の予感が・・・。いつか北海道に工場をと心に決めたマッサン。
「大将との決別」:北海道から帰ったマッサンは大将の指示により、自分の理想とは違うウイスキーを造りますが・・・。ついにマッサンとエリーは、北海道に工場を造ろうと、出資者を募りはじめます。
「母との別れ」: 死期が近づいた母・早苗を看病するエリー、二人の距離が近づきます。早苗に請われ、エリーが最後に見せた花嫁姿、「エリーさん、べっぴんな花嫁じゃ」。

シャーロット「すばらしい俳優さんが番組から去るときには共演者もより大切に役を生きることができます。ピン子さん、早苗さんが去るのはみんなにとってつらいことでした。だからなおさら心揺さぶられ感動的なのだと思います。私にとってもさまざまな感情が入り混じって難しかったです。でもピン子さんとご一緒させて頂いて光栄でした」。
マッサン一家は北海道へと旅立ちます。

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