« きょうのマッサン 第16週 2回目 | Main | かけつぎ »

01/20/2015

きょうのマッサン 第16週 2回目

あべのハルカスで開催された「竹鶴政孝とリタ展 トーク&コンサート」で音楽担当・富貴晴美さんが、「私のなかでは、北海道は尺八のイメージ」と言っていました。きょうの放送でさっそく尺八の音色が流れてきました。これから大阪編とはガラリ変わった音楽が楽しめそうです。熊虎がニシン漁の話をするとき流れたのは、尺八なのに途中からおどけたテンポの曲に! これぞ熊さんのテーマ「チョイチョイ 熊虎音頭」。
余市編も2日目、早くも怪しい雰囲気が漂ってきました。先週の産経新聞連載に櫻井CPが、この当時、ニシンの大漁時代から不漁時代に変わろうとしていたと書いていました。マッサンがやって来た北海道は、大きな時代の変化に差し掛かっていたようです。

エリーが熊虎に聞きます。「さっきの人誰ですか?」、マッサン「ここで働いとる漁師のタケさんですよのう?」、熊虎「タケは辞めた。おらに銭借りに来た。しつけえから追い返してやった」。しかし・・・床屋でタケが怒っています。「借金した本人が返せねえときは、保証人が返すのは当たり前だべ。あんた熊虎の義理の弟だべ。借金の担保に兄さんの家と土地が入ってんだべ。(熊虎が)家は絶対手放せねえと権利書も寄越さねえ。あんたに返してもらうしかねえ!」。一方、マッサンは熊虎に、ウイスキーを造るため北海道に来たことを話します。それに先だって地主、大工、大麦と資金調達用りんご汁を造るためりんご農家への仲介を頼みます。朝飯前と太鼓判を押す熊虎、「余市は一発当てれば殿様になれる大地だ。おめえも殿様になれ」。マッサンとエリーもやる気になりますが、なぜか熊虎と息子の一馬は仲が悪そう。エリーは少し心配になります。
ええやん!つっこむわけわけ

|

« きょうのマッサン 第16週 2回目 | Main | かけつぎ »